マダニ媒介による感染症であるSFTS(重症熱性血小板減少症候群)とは?
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SFTSは、主にSFTSウイルスを保有するマダニに刺されることで、犬や猫だけでなく、人も感染する病気です。
SFTSを発症している動物との濃厚な接触により人が感染することも報告されていますが、ペットを飼うことで過度に心配する必要はありません。
大切なペットと人の健康を守るため、適切な対策を心掛けましょう。
【犬や猫の飼い主の皆様へ】
・ペットがマダニに刺されないようにしましょう。
・ペットは屋内で飼いましょう。
・犬は散歩後にペットの体表をチェックし、マダニが皮膚に食い込んでいる場合は、無理に取らず、動物病院で取り除きましょう。
・ペットへのマダニの駆除・予防薬の投与について動物病院に相談しましょう。
・ペットが体調不良の際は、動物病院を受診しましょう。
厚労省HP:重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou19/sfts_qa.html(外部リンク)
厚労省HP:動物由来感染症を知っていますか?
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000155663.html(外部リンク)
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- 健康医療部(八王子市保健所)生活衛生課 動物衛生担当
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