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八王子市健康づくりサポーター活動上の注意点~新型コロナウイルス感染症を広げないために~(6月3日更新)

更新日:令和2年6月3日

ページID:P0026779

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健康づくりサポーターの皆さんへ

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐために出された緊急事態宣言が解除され、これから地域活動を再開しようと考えている人もいらっしゃるかと思います。

緊急事態宣言が解除された現在も、新型コロナウイルス感染症に感染するリスクがなくなったわけではありません。

皆さんが、これから活動を再開するにあたり、心がけていただきたい注意点についてお伝えします。

活動上の注意点

「3密(密閉・密集・密接)」を避けて、「新しい生活様式」での活動を心がけましょう。

表

1.体操教室やサークルなどの集まりは、「3つのKAN(3KAN)」に注意しましょう。

体操教室やサークルなどに参加される場合は、以下の点に注意してください。

(1) 屋内で実施する場合は、窓を開ける。最低30分に1回は換(KAN)気をする。

(2) まずは、短い時間(KAN)から再開する。
  *活動の自粛で外出の頻度も減り、気づかないうちに体力が低下している可能性があります。
   無理をせず、短時間で緩やかな動きから、活動を再開しましょう。
   まずは、お顔合わせからでもよいかもしれません。

(3) 少人数で間(KAN)隔は、前後2m(最低1m)あける。

2.もう一度確認しましょう

(1) 最初に、手洗いまたは手指消毒を徹底する。

(2) 会話をするときはマスクを着用する。

(3) 熱や風邪症状があるときは休む。

(4) 熱中症に注意する。こまめな水分補給を心がける。

活動の再開について、団体向けに下記のようなチェックリストを作成しております。
ご活用ください。

*活動再開・継続におけるチェックポイント(6月3日更新)

団体裏

【活動中のマスクの着用について】

人の前で声を出したりする場面が多いと、マスクをしていると声が届きにくかったり、息苦しさを感じることがあるかもしれません。
活動中、マスクをつけることが困難な場合は、人と人との間隔を2m以上確保すること、換気を徹底するなど3密を徹底して実施してください。

フェイスシールドやマウスシールドの活用もおすすめです。

*作り方を紹介していますので、参考にしてください。

裏

万一、一緒に活動している仲間から感染者が発生してしまっても誰のせいでもありません。

感染者が出た場合、直ちに保健所が調査を行い、感染拡大防止のための対応を行います。

普段から、「活動再開・継続におけるチェックポイント」に基づき、対応をしていただくことで、濃厚接触や感染のリスクを軽減することにつながります。

現在でも、感染はどこでも起こるリスクがあります。感染者が発生してしまっても誰のせいでもありません。
もし、仲間が感染したとしても、仲間を責めないことが大切です。一日も早く元気になっていけるようメッセージを送りましょう。

活動再開に関して、不安などある場合は、保健福祉センターまたは健康政策課へご連絡ください。

関連ファイル

健サポさん活動の注意点チラシ(PDF形式 1,064キロバイト)

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このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

健康部健康政策課
〒192-0083 八王子市旭町13番18号
電話:042-645-5111 
ファックス:042-644-9100

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