食品ロスとは

更新日:令和元年10月24日

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まとめ買いした野菜、作りすぎてしまった料理、
表紙2

いつの間にか古くなった調味料・・・
そんな食品たちがごみ箱の中で泣いていませんか? 
一方で、世界では多くの人が飢餓で苦しんでいます。
果たしてこんなに捨てて大丈夫なのでしょうか?
小さなことからなら誰でもはじめられるはず。

“もったいない”の意識で
八王子から変えていこう。

 

“食品ロス”を知っていますか?  

“食品ロス”とは、まだ食べられるにもかかわらず、捨てられている食品のことです。 
食品ロスの発生量は日本全体で約646万トンにもなります。(平成27年度推計値)

それでは、八王子市ではどれくらいの食品ロスが発生しているのでしょうか・・・。
平成30年度のごみ組成調査の結果では、

家庭から排出される可燃ごみの約12%
事業者から排出される可燃ごみの約23%

が食品ロスであるとの結果となりました。

                 ごみ組成調査結果(平成30年度)

ごみ組成調査結果

この割合から、食品ロス発生量を計算すると・・・
なんと約15,000tもの食品ロスが八王子市内で発生していることになります。

まだ食べることができる食材がこんなにたくさん捨てられてしまっていると分かると
とてももったいないですよね。

八王子市ではこの"食品ロス"を減らすための様々な取り組みを紹介しています。

未利用食品    未利用食品

           可燃ごみに含まれていた未利用食品

家庭でできる取り組み

食品ロスはお店で発生するものが多いように思えますが、実は半分が家庭から排出されています。

主な原因は3つです。
 ・買いすぎによる「期限切れ」
 ・作りすぎによる「食べ残し」
 ・皮のむきすぎなど食べられる部分を捨ててしまう「過剰除去」 

食品ロスは暮らしの中のちょっとした心がけで変えていけるものばかり。
“もったいない”の意識でひと工夫してみませんか?         
誰でもできる取り組みをご紹介します。 

                        ぼくはクルリクルリ1
                        一緒にやってみよう!

やってみよう、その1

買い方

農産物直売所情報

やってみよう、その2

調理

やってみよう、その3

保存


それでも出てしまう食品ロスは・・・

・生ごみ処理機器を使って、生ごみをたい肥へ変えてみませんか
 八王子市では生ごみ処理機器等の購入に補助金を出しています。
家庭用生ごみ処理機器等の購入費補助

・ダンボールコンポスト講習会に参加してみませんか
 ダンボールコンポストとは、ダンボール箱に入れた基材に生ごみを入れてかき混ぜ、微生物の力で分解し、たい肥に変える生ごみ処理器の一つです。
 八王子市ではダンボールコンポスト講習会を開催して普及拡大を進めています。
ダンボールコンポスト

        

「食品ロス」って知らない人もまだ多いけれど
少しでも減らしていけるよう、たくさんの人に知ってもらいたいなあ。    はてなクルリ反転


このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

資源循環部ごみ減量対策課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7256 
ファックス:042-626-4506

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