平成25年度の取り組み

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0002399

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平成25年度生ごみ資源化モデル事業

生ごみの資源化について様々な手法を検討するために、平成25年度は新たな試みとして、分別した生ごみをダンボールコンポストでたい肥化し、地域や学校で活用するモデル事業に取り組みました。

ダンボールコンポストとは

ベランダや軒下など雨がかからない場所に、基材(発酵促進剤)を入れたダンボール箱を設置します。そこへ毎日生ごみを投入し基材と混ぜ合わせることで、微生物の働きにより生ごみが分解し、ご家庭で手軽にたい肥を作ることができます。

ダンボールコンポストを行うことで、可燃ごみの量を減らすことができるとともに、出来上がったたい肥で野菜や花を育てることができます。

ダンボールコンポストの購入補助

本市では、「可燃ごみの約半分を占める生ごみの減量に向け、ダンボールコンポストを普及するため、ダンボールコンポスト講習会の開催や購入費の助成を行っています。補助金制度の詳細に関しては、下記をご参照ください。

ダンボールコンポストの写真

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

資源循環部ごみ減量対策課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7256 
ファックス:042-626-4506

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