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平成25年度の取り組み(校内活用モデル事業)

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0002398

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本市初。弐分方小の児童がダンボールコンポストに挑戦

小学校にダンボールコンポストを設置して生ごみをたい肥化

授業風景の写真

本市でのはじめての試みとして、弐分方小学校をモデル校とし、ダンボールコンポストを校内に18個設置しました。

対象となる児童は、社会や総合の授業でごみに関する勉強をしている小学4年生。ダンボールコンポストを始めるにあたり、5月25日にNPO法人循環生活研究所の講師が、ダンボールコンポストに関する授業を行いました。

172キログラムの生ごみをダンボールコンポストに投入

生ごみ投入風景の写真

1学期は児童が順番で家から生ごみを持参し、毎朝コンポストの温度と生ごみの重さを量ってから投入しました。

約2か月間に渡り、児童が投入した生ごみの総量は3クラスで172キログラムになります。

たい肥の熟成

熟成風景の写真

生ごみの投入終了後は、夏休み期間を利用して、たい肥の熟成を行いました。

週に1回児童が登校し、コンポストへの水やりとかき混ぜを行い、たい肥を完成させました。

できたたい肥で大根づくりに挑戦

たい肥撒き写真の写真

地元農家の力を借りて、学校農園で畑づくりを行い、児童が描いた手作りの看板を設置。出来上がったたい肥を9月13日にまいた後、大根の種をまきました。


大根収穫の様子の写真

冬には大きく育った大根を収穫し、児童が一人一本各家庭に持ち帰るほか、学校給食で使用しました。

生ごみ資源化地域内活用モデル事業説明会で児童が作文を発表

児童作文音読風景の写真

9月13日に弐分方小学校内で開催した生ごみ資源化地域内活用モデル事業の説明会において、ご参加いただいた保護者に向けて、代表児童2名が自ら取り組んだダンボールコンポストについての作文を発表しました。

作文の内容については下記をご参照ください。

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資源循環部ごみ減量対策課
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