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平成25年度の取り組み(地域内活用モデル事業)

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0002397

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地域内でダンボールコンポストを活用したモデル事業を実施

地域で取り組むダンボールコンポスト

平成25年度はダンボールコンポストを使った生ごみ資源化モデル事業を実施しました。

家庭で手軽に取り組めるダンボールコンポストで生ごみを減らし、出来上がったたい肥を地域内で循環させることで、地域コミュニティの活性化を目指しています。

モデル事業説明会を開催

説明会風景

平成24年度の生ごみ資源化モデル事業に参加した団体を中心に、9月より説明会を開催しました。

参加者は約3か月間(生ごみの総投入量約50キログラム)を目途に、各家庭で毎日生ごみを投入し、ダンボールコンポストに取り組みました。また、モデル事業での課題を整理し検証を行うため、アンケート等にもご協力いただきました。

地域内でのたい肥の活用

地域内でのたい肥の活用の写真

参加者が作ったたい肥は、各家庭で使っていただきました。また、一部は市が引き取り、駅周辺等で活用しました。

自分たちで作ったたい肥を、その地域内で活用していただき、地域の活性化につなげていきたいと考えています。

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

資源循環部ごみ減量対策課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7256 
ファックス:042-626-4506

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