使用済み太陽光パネルの処理

更新日:令和元年8月1日

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使用済み太陽光パネルの処理

使用済み太陽光パネルの処理については、環境省の策定した、「太陽光発電設備のリサイクル等の推進に向けたガイドライン(第二版)」に沿って適正な処理をお願いします。

太陽光発電設備のリサイクル等の推進に向けたガイドライン(第二版)(PDF形式 1,932キロバイト)

太陽光パネル所有者へ

 ●破損していても感電の恐れがありますので、自ら触れず、専門の業者に頼んでください。

 ●適正に処理するために、業者へ製品情報を伝え、有害物質に配慮した処分を行ってください。

 ●保管する場合は、絶縁処理・日除け・水濡れ防止を行い、感電・火災を防いでください。

解体工事・撤去工事を行う事業者の方へ(ガイドライン抜粋)

 ●廃棄物の構成は、一般的には「金属くず」「ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず」
  「廃プラスチック類」の混合物。その許可品目を持つ収集運搬業者や処分業者に委託すること。
 ≪太陽光パネルの構成≫
太陽光パネルの構成

 ●委託契約書、マニフェスト(産業廃棄物管理票)にそれぞれ使用済太陽光パネルであることを明記
   すること。

 ●鉛等有害物質を含むため、メーカーや販売業者からの提供情報を確認し、処理業者へ廃棄物に関わ
  る情報(物品の型式、数量、性状等)を提供すること。

 保管する際の注意

 ●野外保管する際には、一番上のパネルを裏返すか、ブルーシート等をかけ、光が当たらないように
  すること。 ※割れていても、光が当たると発電の可能性があります。

 ≪保管例≫

 保管例保管例

 荷崩れしないように縛る。水濡れを防ぐ。(感電・有害物質流出を防ぐ。)

 ケーブル先端はビニールテープで絶縁処理。ケーブルが挟まらないようにバックシートに固定。

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

資源循環部廃棄物対策課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7458 
ファックス:042-622-7262

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