JICA草の根技術協力事業 第三次派遣報告

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 派遣場所

ミクロネシア連邦チューク州ウェノ島

派遣期間

平成30年10月13日(土)から10月21日(日)

派遣スタッフ

市職員

主な成果

2R(リデュース・リユース)に向けた協議

現地NGOのCWC(チューク女性評議会)の縫い物グループが、次回派遣時までに住民へ配布するためのマイバッグを作成してくれることになりました。今後、イベントでの活用に向けて、調整を続けていきます。

また、同じくCWCやEPA(州政府環境保護局)に対し、「ノープラスチックバッグデイ」(買い物時にマイバッグを持参することでレジ袋を受け取らないようにする、1日限定のイベント)の提案を行い、次回派遣時に実施する承諾を得ました。

マイバッグの写真

現地NGOによって作成されたマイバッグ

収集業務の改善

前回の派遣で、収集に出されたごみの中に草木などのコンポスト可能なごみが多く排出されているという問題点があったため、有機物以外のごみだけ収集に出していただく、事前に作成した啓発チラシを収集員に渡し、収集時に住民へ配布するよう指導しました。収集員は説明を加えたうえで、チラシの配布を行うなど、熱心に取り組んでくれました。

チラシを利用した啓発の様子            啓発チラシのサンプル

      チラシを住民に配布しているようす       実際に使用したチラシ(現地語に翻訳済み) 

車両整備の改善

現地整備士と共に、故障中の収集車について修理を試みましたが、新たな故障個所があったため、結果として修理はできませんでした。そこで、次回派遣時に修理できるよう、原因の究明を行いました。また、現在収集で使用している8tダンプトラックを用いて、月例点検と洗車研修を行いました。なお、前回の派遣時に渡した修理記録ノートは、現地整備士によって継続して記録されていました。

車両整備の様子        記録された修理記録ノート

現地整備士と車両点検のようす         記入された修理記録ノート

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