現在の場所 :
トップ > くらしの情報 > ごみ・リサイクル > お知らせ > ごみ・リサイクルに関するお知らせ > 令和4年度(2022年度)からのごみ・資源物の出し方について

令和4年度(2022年度)からのごみ・資源物の出し方について

更新日:

ページID:P0029556

印刷する

令和4年(2022年)4月1日から、ごみ・資源物の出し方が一部変更となります。

変更点(1) 「木の枝」の収集を開始

新たな資源物として、各ご家庭で剪定した「木の枝」の分別収集を開始します。

木の枝

出し方:1本あたりの枝の太さは5cm以下、長さは100cm以下の枝を直径30cm程度にひもで束ねて出してください。
袋に入った枝は収集できません。

出せる量:1回10束まで。2週間に1回「木の枝」の日に収集します。

収集できないもの:繊維質のもの(竹・シュロなど)、毒性のあるもの(キョウチクトウなど)、草・落ち葉
⇒これまでどおり可燃ごみとして回収します。
可燃ごみの出し方ページへ

収集した木の枝はチップ加工され、発電燃料等に活用されます。

変更点(2) 小型充電式電池(リチウムイオン電池等)を取り外せない製品を「有害ごみ」で収集

火災事故の原因となる小型充電式電池及び小型充電式電池を取り外せない製品を「有害ごみ」として収集します。

小型充電式電池を取り外せない製品の一例

電池は取り出してください
電池が取り外せる場合、製品本体は不燃ごみへ
電池の取り外し方は、各メーカーにお問い合わせください。

電池は絶縁して出してください。
外した電池はビニールテープなどで絶縁してください。

40リットルの袋に入りきらないもの、または5kg以上のものは粗大ごみです。
粗大ごみの出し方ページへ

小型充電式電池は引き続きリサイクル協力店でも回収を行っているのでご利用ください。
有害ごみの出し方やリサイクル協力店の検索へ

変更点(3) 「不燃ごみ」・「新聞」の収集頻度の変更

近年収集量が大幅に減少していることから、「不燃ごみ」と「新聞」の収集頻度を以下のように変更します。
改めて分別の確認と収集日までのご自宅での保管にご協力をお願いします。

・不燃ごみ:2週に1回⇒4週に1回
不燃ごみの出し方ページへ

※不要になったものでも、まだ使用できそうな物はリユースショップの利用もご検討ください。
リユースのページへ

・新聞:月に2回⇒4週に1回
新聞の出し方ページへ

※新聞は地域の資源集団回収や販売店による回収もご利用ください。

変更点(4) ごみ・資源物の収集日・収集時間の変更

北野清掃工場の休止や新館清掃工場の稼働等に合わせて、ごみ・資源物全品目の収集コースをより効率的になるよう見直します。そのため、ごみ・資源物の全品目で収集日・収集時間が変更になります。

収集日は2022年3月に配布する「ごみ・資源物収集カレンダー」をご確認ください。
また、収集日の朝8時30分までに出していただくようお願いします。

※品目によっては2022年4月初回の収集日まで収集間隔が大きく空くことがありますのでご注意ください。
令和4年4月1日からの収集日

ごみの出し方の変更に関する出前講座や説明会を行います。

出前講座

市民説明会

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

資源循環部ごみ減量対策課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7256 
ファックス:042-626-4506

お問い合わせメールフォーム