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南多摩のメカイ製作技術【メカイ・サミット2026は終了しました。】

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メカイ・サミット2026 ※令和8年度(2026年度)のメカイ・サミットは終了しました。

篠竹の伝統的な製作技術を伝える保存団体が一同に会し、メカイの歴史や活動の紹介、体験会、展示を行います。どなたでもご参加いただけますので、多くの皆様のご来場をお待ちしています。
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開催日時

令和8年(2026年)9月13日(日)10時00分~16時00分

会場

多摩市立グリーンライブセンター(多摩市落合2-35 多摩中央公園内)

費用・申込

入場

入場料:無料
申込:不要(定員なし)

体験会(12時00分~16時00分)

体験参加費:300円(材料費・保険料)
申込:小学4年生以上、先着順で数に限りがあります。

問い合わせ先

多摩市グリーンボランティア連絡会・赤羽(多摩市立グリーンライブセンター内)
電話番号:042-375-8716

構成団体

主催:メカイ・サミット2026実行委員会
共催:多摩市グリーンボランティア連絡会

参加団体:恵泉女学園大学、八王子由木メカイの会、多摩めかいの会、小野路のめかい篠・竹細工伝統技能保存会、都立桜ケ丘公園雑木林ボランティア、多摩市グリーンボランティア連絡会(順不同)

南多摩のメカイ製作技術

メカイ

「メカイ」は文字では「目籠」と表し、多摩地域で自生する篠竹(アズマネザサ)で編む六つ目の籠です。

江戸時代から昭和前半まで、南多摩地域の多くの農家で重要な収入源として作られていました。
南多摩のメカイ製作技術は、他地域の竹細工と違い、
● メカイ包丁を使用する
● 芸術的な完成度を求められない日用品だったため、訓練すれば誰もが作れた
● 篠を乾燥させず青いまま使う
という特徴があります。

篠竹の伐採からおこなう伝統的な製作技術が、東京都の無形民俗文化財に指定されています。
都の無形民俗文化財のうち、民俗技術部門としては初の指定です。

指定年月日

令和5年(2023年)3月16日

保存団体

八王子由木メカイの会
多摩めかいの会(多摩市)

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

生涯学習スポーツ部文化財課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7265 
ファックス:042-626-8554

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