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龍生寺阿弥陀堂の宝篋印塔(ほうきょういんとう)

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0005228

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龍生寺阿弥陀堂の宝篋印塔(ほうきょういんとう)

龍生寺阿弥陀堂の宝篋印塔

最上部の相輪は失われていますが、江戸時代中期の宝篋印塔として代表的なものです。
刻まれている文字によると、堀之内の念仏講中を中心に、鈴木與五兵衛が施主となり、新右衛門とその母などによって建てられたことがわかります。また、開眼は玉泉寺の住職が務め、信州高遠の石工團蔵が手がけたものであることも読み取れます。

指定年月日

昭和45年1月22日

所在地

東京都八王子市堀之内618

高さ

290センチメートル

125センチメートル

建立

寛政8年(1796年)8月

交通アクセス

京王線「京王堀之内駅」から京王バス「東京薬科大学」行き、または「東京薬科大学経由平山城址公園駅」行きで、バス停「堀之内二丁目」下車徒歩約15分。

地図

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