現在の場所 :
トップ > 観光・文化 > 八王子の歴史・文化財 > 八王子の文化財 > 有形民俗文化財 > 市指定 > 蓮生寺の宝篋印塔(ほうきょういんとう)

蓮生寺の宝篋印塔(ほうきょういんとう)

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0005227

印刷する

蓮生寺の宝篋印塔(ほうきょういんとう)

蓮生寺の宝篋印塔

連生寺薬師堂の前に建ち、「新編武蔵国風土記稿(しんぺんむさしのくにふどきこう)」や「武蔵名勝図会(むさしめいしょうずえ)」にも紹介されている、市内最大の宝篋印塔です。刻まれている文字によると、近世の初めころ、この辺りを支配していた小田野氏が高僧を招いて、逆修(ぎゃくしゅ)供養のために建てられたことが、読み取れます。
逆修供養とは、生前に自分の死後の冥福のために仏事を行うことです。

指定年月日

昭和45年1月22日

所在地

東京都八王子市別所1-19-10

蓮生寺境内

高さ

450センチメートル

135センチメートル

建立

寛永12年(1635年)

交通アクセス

京王線「京王堀之内駅」から京王バス「見附橋循環」で、バス停「蓮生寺」下車徒歩約5分。

地図

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

生涯学習スポーツ部文化財課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7265 
ファックス:042-626-8554

お問い合わせメールフォーム