八王子車人形

更新日:平成30年8月30日

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八王子車人形

八王子車人形
文政8年(1825)に現在の埼玉県飯能市に生まれた初代西川古柳(にしかわこりゅう)(山岸柳吉)によって、江戸時代末に考案されました。
文楽系の三人遣いを、「ろくろ車」と呼ばれる車をおさめた箱に腰掛けて操る一人遣いに改良しました。右手で人形の右手、左手で人形の左手と首、さらに指で目・口・眉まで動かします。人形が舞台に直接足をつけて演技が出来るため、独自の躍動感が生まれます。このような構造は世界でも類がないといわれています。
平成8年には国の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に選定されました。

指定年月日

昭和58年5月6日(無形民俗文化財からの種別変更・無形民俗文化財指定は昭和37年)

所在地

東京都八王子市下恩方町1566

西川古柳座


交通アクセス

JR中央線「高尾駅」北口から西東京バス「宝生寺団地」行き、「恩方ターミナル」行き、「美山町」行き、「大久保」行き、「陣馬高原下」行きで、バス停「川原宿大橋」下車徒歩約10分。


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生涯学習スポーツ部文化財課
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