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超高層建築物等における長周期地震動対策について

更新日:令和元年5月23日

ページID:P0024957

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 東日本大震災では、東北地方のみならず、都内の超高層建築物等(※)においても長時間の揺れが観測されました。これらの現象は長周期地震動がその原因の一つであるとして注目されています。
 既存の超高層建築物等には、建設地や設計時期、設計内容等により、長周期地震動による設備への影響、非構造部材への影響及び家具の転倒・滑動等を受けるおそれのあるものが存在する可能性があります。
 東京都では、超高層建築物等の長周期地震動対策を進めるために、建物の所有者等のみなさまに向けたリーフレットを作成しています。リーフレットは、東京都都市整備局ホームページでお知らせしています。

東京都都市整備局ホームページ「超高層建築物等における長周期地震動対策」(外部リンク)

※ここでは、高さ60mを超える建築物又は地上4階以上の免震建築物を指します

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