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「新しい生活様式」の実践を

更新日:令和2年6月12日

ページID:P0026728

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新型コロナウイルス感染症対策専門家会議からの提言を踏まえ、国から「新しい生活様式」の実践例が示されました。「人との間隔は2メートル空ける」や「症状がなくてもマスクを着用する」「家に帰ったらまず手や顔を洗う」といった基本的な感染症対策と、買い物や食事など、日常生活のさまざまな場面で心がけなくてはならないことが示されています。
新型コロナウイルス感染症対策には、自らを感染から守るだけでなく、周囲に感染させないことが不可欠です。皆さん一人ひとりが、この「新しい生活様式」を心がけることで、新型コロナウイルス感染症をはじめとする各種の感染症の拡大を防ぎ、自身のみならず、大切な家族や友人の命を守りましょう。

(以下、厚生労働省「新しい生活様式の実践例」から一部抜粋)

一人ひとりの基本的な感染症対策

・人との間隔は、できるだけ2メートル(最低1メートル)空ける
・遊びに行くなら屋内より屋外を選ぶ
・会話をする際は、可能な限り真正面を避ける
・外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用 

・家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替え、シャワーを浴びる
・手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)

・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える
・帰省や旅行は控えめに。出張はやむを得ない場合に
・発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモする
・地域の感染状況に注意する

日常生活での「生活様式」

買い物
・1人または少人数ですいた時間に
・電子決済を利用
・計画を立てて素早くすます
・レジに並ぶときは、前後にスペース

公共交通機関の利用
・会話は控えめに
・混んでいる時間帯は避ける

働き方
・テレワークやローテーション勤務を
・時差通勤でゆったりと
・会議や名刺交換はオンラインで

食事
・持ち帰りや出前、デリバリ-も
・屋外空間で気持ちよく
・大皿は避けて、料理は個々に
・対面ではなく横並びで座る

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