現在の場所 :
トップ > 緊急情報 > 新型コロナウイルス感染症対応 > 「新しい生活様式」で対策の徹底を

「新しい生活様式」で対策の徹底を

更新日:令和2年8月12日

ページID:P0026728

印刷する

感染拡大防止ガイドラインの遵守とステッカー掲示店舗の利用を

飲食店等で新型コロナウイルス感染が広がっている状況を受け、本市においても飲食店等における感染拡大防止のための業種別ガイドラインの普及を進め、各飲食店等で感染防止策を講じられるよう取り組みを進めています。
また、東京都新型コロナウイルス感染症対策条例が改正され、8月1日より、事業者においては新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドラインの遵守や感染防止徹底宣言ステッカーの掲示が努力義務とされました。
市民の皆さんにおかれましても、飲食店等を利用する場合には、ガイドラインを遵守した感染防止徹底宣言等のステッカーの掲示がされている店舗等の利用をお願いします。

感染が拡大しています

現在、国内の新型コロナウイルス感染症の感染者が増加中です。東京都では、連日100人を超える感染者が確認され、「感染拡大特別警報」が発せられています。

7月に入ってからの感染傾向であった、20~30代の若い年代だけでなく、最近では40代から高齢の方まで感染が広がりをみせています。「自分が他の人にうつすかもしれない」という意識をもって行動し、次の対策を徹底するようお願いします。

  • 症状がなくてもマスクを着用する
  • 密になりやすい場所での長時間の滞在や飲食を避ける
  • 大皿から直接料理を取ったり、お酌や回し飲みは行わない
  • 家に帰ったら手や顔を洗う

市民の皆様一人ひとりの感染予防の努力と協力が、ご自身や大切な人の命と健康を守ります。引き続き、感染予防の取り組みへのご理解とご協力をお願いします。

「新しい生活様式」で対策の徹底を

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議からの提言を踏まえ、国から「新しい生活様式」の実践例が示されました。「人との間隔は2メートル空ける」や「症状がなくてもマスクを着用する」「家に帰ったらまず手や顔を洗う」といった基本的な感染症対策と、買い物や食事など、日常生活のさまざまな場面で心がけなくてはならないことが示されています。
新型コロナウイルス感染症対策には、自らを感染から守るだけでなく、周囲に感染させないことが不可欠です。皆さん一人ひとりが、この「新しい生活様式」を心がけることで、新型コロナウイルス感染症をはじめとする各種の感染症の拡大を防ぎ、自身のみならず、大切な家族や友人の命を守りましょう。

(以下、厚生労働省「新しい生活様式の実践例」から一部抜粋)

一人ひとりの基本的な感染症対策

・人との間隔は、できるだけ2メートル(最低1メートル)空ける
・遊びに行くなら屋内より屋外を選ぶ
・会話をする際は、可能な限り真正面を避ける
・外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用 

・家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替え、シャワーを浴びる
・手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)

・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える
・帰省や旅行は控えめに。出張はやむを得ない場合に
・発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモする
・地域の感染状況に注意する

日常生活での「生活様式」

買い物
・1人または少人数ですいた時間に
・電子決済を利用
・計画を立てて素早くすます
・レジに並ぶときは、前後にスペース

公共交通機関の利用
・会話は控えめに
・混んでいる時間帯は避ける

働き方
・テレワークやローテーション勤務を
・時差通勤でゆったりと
・会議や名刺交換はオンラインで

食事
・持ち帰りや出前、デリバリ-も
・屋外空間で気持ちよく
・大皿は避けて、料理は個々に
・対面ではなく横並びで座る

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

保健所(代表)
八王子市旭町13番18号
電話:042-645-5111 
ファックス:042-644-9100

お問い合わせメールフォーム