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台風19号による、り災証明書発行のための被害認定調査の申込受付について

更新日:令和元年10月16日

ページID:P0025622

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台風19号に関する保険金等の請求には、り災証明書は原則必要ありません。

保険金等の請求にあたっては、ご加入の保険会社等へお問合せください。

八王子市では、住宅用家屋の被害に遭われた方へ、り災証明書を交付しています。り災証明書は、市の職員が被害認定調査を行い、被害の程度を証明するものです。被害の程度によって手続きが異なる場合がありますので、以下のフローチャートに沿って、お手続きを進めてください。

フローチャート

●被害認定調査の申込受付

受付開始日:10月14日(月)より受付中
受付時間:8時30分~17時15分 電話受付(042-620-7251、7356)、窓口受付(税務部資産税課 本庁舎2階 6~8番窓口)

(注意事項)
・電話でのお申し込みの際は、住所(被災建物の所在地)、氏名、電話番号、建物の被害状況などをお聞きしますので、ご用意ください。
・被害認定調査は、受付順ではなく、申請状況と被害の大きさに応じて順番が決定しますので、あらかじめご了承ください。

≪り災証明書発行までの流れ≫
 ・被害認定調査申し込み
   ↓
 ・市職員から調査日時の連絡(被害状況、申込件数によっては数週間かかる場合もございます)
   ↓
 ・市職員による家屋の被害認定調査
   ↓
 ・り災証明書発行申請書提出
   ↓
 ・り災証明書発行
  ※被害認定調査結果について、事前に電話等でご連絡します。
  ※判定結果に不服がある場合は、2次調査や再調査を実施することが可能です。

●自己判定方式によるり災証明書の発行受付
 今回の台風19号による被害が床下浸水など(損壊の程度が10%未満の場合)である物件については、自己判定方式を採用し、被害認定調査を省略することができます。

※自己判定方式とは※
 住家の被害について、被災された方等の自己判断により半壊に至らない場合(損害程度が10%未満)に限り、現地調査をせず、申請書に添付していただく写真にて被害の判定を行います。ただし、提出された写真では被害の有無等の判別が困難な場合は、市の職員が現地調査を行います。

受付開始日:10月17日(木)~ 
受付時間:9時~17時 市役所本庁舎2階税制課 特設窓口

 ≪自己判定方式によるり災証明書発行までの流れ≫
 ・必要なものを持参し、り災証明書受付(市役所2階税制課特設窓口)
   ↓
 ・り災証明書を発行(申込み件数によっては1~2週間程度かかります) 

  用意していただくもの
  ・罹災証明書交付申請書(PDF形式 96キロバイト)
  ・本人確認できるもの(免許証、保険証等)
  ・被害の程度が分かる写真
   写真には、次のものを揃えてください。
   1)建物全景(原則として外周4面)の写真、表札や所在地がわかる写真
   2)被害箇所がわかる写真
    ※カメラ、携帯電話、スマートフォン等の持参でも可
   3)住宅の図面の写し(任意)
    ※被害箇所の修理が完了している場合は、修理内容がわかる書類(写真、見積書、領収書等)

 なお、世帯外の方が申請する場合、委任状の提出が必要になります。
 り災証明書交付申請書内の様式をご利用していただくか、別途委任状を作成し、提出をお願いします。

り災証明書については、下記リンクをご参照ください。
り災証明書発行について

関連ファイル

罹災証明書交付申請書(PDF形式 96キロバイト)

委任状(共通)(PDF形式 76キロバイト)

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このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

税務部資産税課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7251 
ファックス:042-627-5918

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