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10 月オープン!「桑都の杜」コラム
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最新情報は「桑都の杜」のホームページをご覧ください。
紹介動画はこちらから(外部リンク)
そうとうたのしい公園(令和8年6月15日号掲載)
「桑都の杜」に整備される公園は、自然に触れながら、遊びや発見が広がる公園です。コンセプトは「八王子の風土を伝えながら、みんなで育てていく公園」 。園内の「8つの山」では植物や生き物をテーマごとに集め、八王子の四季を感じられるスポットに。また、「いこいライブラリ」や「歴史・郷 土ミュージアム」が入るメイン棟屋上の展望広場からは、高尾山や富士山などの山々を望むことができ、まちと自然のつながりを体感することができます。障害の有無に関わらず、すべての子どもたちが安心して遊ぶことができるインクルーシブ遊具を設けるほか、大きな屋根で覆われた半屋外の「杜の大屋根広場」や芝生広場はイベントの場としても活用します。
まちとともに育つ公園に
市民の皆さんも参加して整備する花壇がメインの入り口を飾る公園。多彩なイベントや体験を通じて、まちの愛着を育む場所が新たに誕生します。あなたも、この公園の未来を一緒に育ててみませんか。
- 公園内の詳しい情報はこちらから(外部リンク)
広場は日々のいこいの場としてだけでなく、災害時の広域避難場所としての活用も
そうとうたのしいライブラリ(令和8年5月15日号掲載)
「桑都の杜」に開設する「いこいライブラリ」。静かに本を読むだけではない、新しいかたちの図書館です。
コンセプトは「知とのふれあいを楽しむライブラリ」。文学作品や実用書をはじめ、絵本、児童書、マンガなど、さまざまなジャンルの本が揃います。お気に入りの一冊は、公園内やテラスで読んでもよし、併設するカフェの飲み物とともに読んでもよし、気が向くままにお楽しみいただけます。
靴を脱いで利用する「おやこひろば」は、小さなお子さん連れでも安心して過ごせる空間。多摩産材のおもちゃや甲かっちゅう冑試着の体験などを通して、八王子の歴史に触れることもできます。
にぎやかで、くつろげる空間に
自習スペースやミーティングルームといった機能のほか、イベント・講座なども充実する「いこいライブラリ」。本を楽しむことはもちろん、会話をしながら気軽に過ごしたり、飲み物を手にくつろいだりと、思い思いの時間を過ごしてみませんか。
- いこいライブラリの詳しい情報はこちらから(外部リンク)
(写真はイメージ)
八王子の魅力がつまったまちの新しいシンボル (令和8年4月15日号掲載)
公園・ライブラリ・ミュージアム・交流スペースが一体となった複合機能施設「桑都の杜」。いよいよ10月、八王子駅南口の医療刑務所跡地にオープンします。遊べて、学べて、交流できるだけでなく、災害時には避難場所としても機能します。
愛称と合言葉に込められた想い
施設の愛称募集では、市内外から886案が集まり、市で選んだ最終候補8案から、市内の小・中学生によるウェブ投票を踏まえて「桑都の杜」に決定しました。八王子の歴史と文化を継承し、みどり豊かな市民の憩いの場として、まちの新たなシンボルとなってほしいという想いが込められています。
また、この施設の合言葉を制作するため、市民ワークショップを開催。参加者の想いやアイデアをもとに、「そうとう たのしい 桑都の杜」に決定しました。八王子の魅力に触れ、さまざまな空間でわくわくしながら、誰もが自分らしく過ごしてほしいという想いを表現しました。
また、この施設の合言葉を制作するため、市民ワークショップを開催。参加者の想いやアイデアをもとに、「そうとう たのしい 桑都の杜」に決定しました。八王子の魅力に触れ、さまざまな空間でわくわくしながら、誰もが自分らしく過ごしてほしいという想いを表現しました。
繭をモチーフにしたロゴマーク
かつて絹産業で大いに栄えた織物のまち・八王子。歴史を受け継ぐシンボルとして、繭のモチーフを採用しました。それぞれ色や形が異なる8つの繭は、さまざまな人々がつながり、自分らしく過ごせる場所を表現しています。
- ロゴマークに関して詳しくはこちらから(外部リンク)
このページに掲載されている情報のお問い合わせ先
- 市長公室広報プロモーション課
-
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7228
ファックス:042-626-3858




