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10月3日オープン!「桑都の杜」コラム

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桑都の杜ロゴ

最新情報は「桑都の杜」のホームページをご覧ください。

紹介動画はこちらから(外部リンク)

そうとうたのしいデザインマンホール(令和8年10月15日号掲載)

特別なマンホールに出会えます!

最寄り駅から歩いて「桑都の杜」へ向かうと、多摩美術大学の学生がデザインを考案した特別なマンホールに出会うことができます。八王子駅南口のとちの木通りでは、カイコがつくる繭から紡いだ糸で反物を織り、反物が「桑都の杜」の見どころに変わるようすを9種類のデザインで表現。京王片倉駅と桑都の杜をつなぐ国道16号では、八王子ラーメンなどのご当地グルメに関する3種類のデザインが楽しめます。歩きながら、八王子の文化や食の魅力にふれてみませんか。
 
マンホール 桑都の杜
『桑の葉から顔をのぞかせるカイコ』
八王子駅から桑都の杜へ進むごとに、デザインが変化していきます。
 
マンホール ラーメン
『上からのぞいた八王子ラーメン』
特徴のきざみタマネギも本物そっくりに表現しています。
 

問い合わせ先

都市政策課
電話620-7302

イベント情報(詳しくはこちら)

江戸文化の魅力を体感

  • テーマ展「江戸文化と八王子」
内容
資料や図書などの展示
日時
10月14日~12月27日
  • Edo Tokyo キャンペーン 2026 秋
内容
八王子車人形の公演、江戸時代の八王子に関する講演など
日時
10月31日、11月1日

夜の博物館を楽しもう

都と都内博物館による連携事業「夜間一斉開館デー」にあわせ、11月20日(金)は、八王子歴史・郷土ミュージアムは午後8時まで開館します。
 
  • ミニ演奏会の開催
日時
午後6時~6時30分、7時~7時30分
 

問い合わせ先

文化財課
電話620-7348
ファックス626-8554

そうとうたのしい市民の活動拠点(令和8年8月15日号掲載 )

誰もが自分らしく過ごせる「桑都の杜」。市民の皆さんと一緒に、活気あふれる施設づくりをめざしています。
今号の表紙を飾るガーデンボランティアの方々は、6月から植え付けや水やりなどを行い、華やかな花壇を作り上げてきました。また、施設内の「八王子歴史・郷土ミュージアム」では、展示物のガイドや体験学習のサポートなどをミュージアムボランティアが行います。

ガーデンボランティアの皆さん 

「できたらいいな」を現実に
市民の皆さんが主体となって「やってみたい!」と思ったアイデアの実現もサポート。そのための工夫の一つが、施設内に常駐する「ミライテラスコーディネーター」です。イベント開催の相談に乗ったり、地域課題の解決策を一緒に考えたりと、皆さんの「できたらいいな」という想いに応えるために、できることを一緒に考えていきます。
地域を盛り上げるたくさんの企画が生まれる、新たな活動拠点に――。あなたのアイデアを、桑都の杜で実現させませんか。

交流スペース
交流スペースで思い思いの時間を(写真はイメージです)

そうとうたのしいミュージアム(令和8年7月15日号掲載 )

桑都の杜に、まちの宝がつまった「歴史・郷土ミュージアム」が開館します。コンセプトは「八王子の歴史文化に学び、まちに愛着を持ち、未来へとつながるミュージアム」。まちの歩みや日本遺産「桑都物語」などを、楽しみながら学べます。
館内では、常設の展示に加え、収蔵庫の一部を公開する「収蔵展示室」で、土器や民具などの貴重な資料を展示します。また、機織り体験や工作などができる「ものづくり体験室」は、子どもから大人まで楽しめる場に。「郷土ラボ」は、歴史文化の研究や成果発表などに活用できます。
 
未来へつなぐ学びや体験を
 
文化 ・ 芸能の新たな発信拠点となるのが、総ヒノキ造りの「杜の舞台」。伝統芸能の上演のほか、市民の皆さんによる活動発表などに貸出を行い、目の前に広がる「杜の大屋根」と一体で利用することもできます。まちの誇りや歴史がつまったミュージアムで、八王子の未来に想いを馳せませんか。


・歴史郷土ミュージアムの詳しい情報はこちらから(外部リンク)
 
yasironobutai
文化・芸能の新たな発信拠点「杜の舞台」
 

特別展「昭和100年」を開催

開館を記念して、特別展「昭和100年~八王子万博100選」を開催します。昭和・平成・令和と続く100年の歴史を、八王子にゆかりのある写真や資料などで紹介。期間は10月3日~来年1月31日です。

そうとうたのしい公園(令和8年6月15日号掲載)

「桑都の杜」に整備される公園は、自然に触れながら、遊びや発見が広がる公園です。コンセプトは「八王子の風土を伝えながら、みんなで育てていく公園」 。園内の「8つの山」では植物や生き物をテーマごとに集め、八王子の四季を感じられるスポットに。また、「いこいライブラリ」や「歴史・郷 土ミュージアム」が入るメイン棟屋上の展望広場からは、高尾山や富士山などの山々を望むことができ、まちと自然のつながりを体感することができます。障害の有無に関わらず、すべての子どもたちが安心して遊ぶことができるインクルーシブ遊具を設けるほか、大きな屋根で覆われた半屋外の「杜の大屋根広場」や芝生広場はイベントの場としても活用します。
 
まちとともに育つ公園に
 
市民の皆さんも参加して整備する花壇がメインの入り口を飾る公園。多彩なイベントや体験を通じて、まちの愛着を育む場所が新たに誕生します。あなたも、この公園の未来を一緒に育ててみませんか。
そうとうたのしい公園
 
広場は日々のいこいの場としてだけでなく、災害時の広域避難場所としての活用も

そうとうたのしいライブラリ(令和8年5月15日号掲載)

「桑都の杜」に開設する「いこいライブラリ」。静かに本を読むだけではない、新しいかたちの図書館です。
コンセプトは「知とのふれあいを楽しむライブラリ」。文学作品や実用書をはじめ、絵本、児童書、マンガなど、さまざまなジャンルの本が揃います。お気に入りの一冊は、公園内やテラスで読んでもよし、併設するカフェの飲み物とともに読んでもよし、気が向くままにお楽しみいただけます。

靴を脱いで利用する「おやこひろば」は、小さなお子さん連れでも安心して過ごせる空間。多摩産材のおもちゃや甲かっちゅう冑試着の体験などを通して、八王子の歴史に触れることもできます。

にぎやかで、くつろげる空間に

自習スペースやミーティングルームといった機能のほか、イベント・講座なども充実する「いこいライブラリ」。本を楽しむことはもちろん、会話をしながら気軽に過ごしたり、飲み物を手にくつろいだりと、思い思いの時間を過ごしてみませんか。
  • いこいライブラリの詳しい情報はこちらから(外部リンク)
コーヒーなどを楽しみながら読書を(イメージ写真)
(写真はイメージ)

八王子の魅力がつまったまちの新しいシンボル (令和8年4月15日号掲載)

公園・ライブラリ・ミュージアム・交流スペースが一体となった複合機能施設「桑都の杜」。いよいよ10月、八王子駅南口の医療刑務所跡地にオープンします。遊べて、学べて、交流できるだけでなく、災害時には避難場所としても機能します。

愛称と合言葉に込められた想い

施設の愛称募集では、市内外から886案が集まり、市で選んだ最終候補8案から、市内の小・中学生によるウェブ投票を踏まえて「桑都の杜」に決定しました。八王子の歴史と文化を継承し、みどり豊かな市民の憩いの場として、まちの新たなシンボルとなってほしいという想いが込められています。
また、この施設の合言葉を制作するため、市民ワークショップを開催。参加者の想いやアイデアをもとに、「そうとう たのしい 桑都の杜」に決定しました。八王子の魅力に触れ、さまざまな空間でわくわくしながら、誰もが自分らしく過ごしてほしいという想いを表現しました。
 
ブランドメッセージワークショップ集合写真

繭をモチーフにしたロゴマーク

かつて絹産業で大いに栄えた織物のまち・八王子。歴史を受け継ぐシンボルとして、繭のモチーフを採用しました。それぞれ色や形が異なる8つの繭は、さまざまな人々がつながり、自分らしく過ごせる場所を表現しています。
  •  ロゴマークに関して詳しくはこちらから(外部リンク)

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

総合政策部外務渉外課(広報担当)
八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7228 
ファックス:042-626-3858

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