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はちおうじの子育て支援をのぞき見!すくてくコラム

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Vol.4 小学校への入学を支える「保・幼・小連携」(由木中央小・由木保育園)(令和8年3月15日号掲載)

「八王子市子育て応援サポーター」の田中雅美さんが、市内の子育て支援の現場をのぞいていく「すくてくコラム」。4回目となる今回は「保・幼・小連携」の取組を紹介します。

安心して小学校に入学できるように

「保・幼・小連携」は、保育園・幼稚園と小学校・学童保育所・はちビバ(子ども・若者育成支援センター)が連携し、園児のスムーズな入学を支援する取組です。お子さんが好きなことや、担任の先生に知っておいてほしいことなどを共有することで、子どもたちの生活や遊びの基盤を整え、小学校生活のスタートを後押しします。

小学生との交流も

今回訪問した由木中央小では、1年生がけん玉やあやとりなどを披露して一緒に遊ぶ、「とくいわざ発表会」を開催。参加した由木保育園の園児たちは、目を輝かせながらお兄さん・お姉さんから遊び方を教わっていました。

MASAMI's Report 充実のサポートで安心して小学校へ

初めての小学校への入学は、子も親もドキドキ。「保・幼・小連携」では、園児と小学生の交流だけでなく、保護者が保育園の先生に学校のことを相談できたり、保育園や幼稚園が学童などと園児の情報を共有したりと、さまざまな方がチームとなって子どもを見守ってくれる体制が整っていることに、一人の親として安心感を覚えました。
由木中央小で行われた発表会では、園児が小学生から「こうやるんだよ」と優しく教えてもらっていました。上手にできると、思わず笑顔がこぼれる園児たち。「学校って楽しそう」――そんな気持ちが芽生えるような瞬間を見ることができました。
もうすぐ入学シーズン。希望と期待を胸に、楽しい小学校生活をスタートさせてほしいですね。
 
3月15日号

Vol.3 親子つどいの広場旭町・ゆめきっず(令和8年2月15日号掲載)

「八王子市子育て応援サポーター」の田中雅美さんが、市内の子育て支援の現場をのぞいていく「すくてくコラム」。3回目となる今回は、親子つどいの広場旭町・ゆめきっずを訪れました。

八王子駅直結!お出かけついでに立ち寄れる

「ゆめきっず」は、八王子駅直結のセレオ八王子北館内にあるため、利便性抜群。スタッフが見守るなか、安全に遊べるだけでなく、子育てに関する相談もできます。

ママやパパ同士のつながりが心強い味方に

広場を利用するうちに、親同士のつながりが生まれることも。おすすめの遊び場などを、情報交換できるのも魅力です。「パパ会」など、父親同士の交流の場も開催しています。

MASAMI's Report 子育ての不安に寄り添ってくれる場所

明るく清潔なスペースで、たくさんの親子がのびのびと過ごす姿が印象的だった「ゆめきっず」。スタッフの皆さんが子どもたちをそばで見守ってくれるのは、親として安心できるポイントですよね。私も「自分の子どもが小さいときにこんな施設があったら」と思いました。
子どもと真剣に向き合うと、何が正解か分からず悩んだり、孤独を感じたりすることもありますよね。小さな命を守らなければというプレッシャーの中、「これでいいのかな」と心配になる日々が私にもありました。だからこそ、「ゆめきっず」のような温かい居場所を知ってほしい。スタッフの方に相談したり、同じ境遇のママやパパと話すだけで、気持ちが楽になります。ぜひ気軽に足を運んでみてくださいね。
 
2月15日号

Vol.2 みなみ野保育園(後編)~八王子産米の活用と食育の推進(令和8年1月15日号掲載)

「八王子市子育て応援サポーター」の田中雅美さんが、市内の子育て支援の現場をのぞいていく「すくてくコラム」。2回目となる今回は、みなみ野保育園の給食のようすをお届けします。

給食は好きな場所で。八王子産米を「いただきます」

遊んだ後は給食の時間です。同園では、園児の主体性を尊重し、食べる時間や部屋を自分で決めることもできます。この日のお米は八王子産。田中さんも”八王子米”のおいしさに舌鼓を打ちました。

お米はどうやってできる?栄養士が説明

栄養士が各部屋をまわり、本物の稲やお米のぬいぐるみを使いながら、お米がどのように作られるかを説明。食事を楽しむだけでなく、食べ物ができるまでの流れを伝えることも大切にしています。

MASAMI's Report 地元の食材に感謝をこめて

お子さんたちと一緒に、給食をいただきました。自分たちが住んでいる地域で採れたお米を食べることができる経験は、とても貴重だと思います。お子さんたちもたくさんおかわりをしていて、「いつものお米よりおいしい!」という声が聞こえてきました。
お米がどうやってできるか、分かりやすく説明する栄養士さんの姿も、とても印象的でした。食育は、自分が食べるものへの興味や感謝の気持ちを育てます。これからも、食材の生産者や料理を作ってくれる人への感謝を忘れずに、給食を楽しんでほしいですね。
 
1月15日号

Vol.1 みなみ野保育園(前編)~すくわくプログラムとインクルーシブ保育(令和7年12月15日号掲載)

「八王子市子育て応援サポーター」の田中雅美さんが、市内の子育て支援の現場をのぞいていく「すくてくコラム」。1回目となる今回は、みなみ野保育園を訪ねました。

興味を広げる!「とうきょうすくわくプログラム」

遊びや学びを通して、子どもの好奇心・探究心を育てる「とうきょうすくわくプログラム」を取り入れている同園。自然をテーマにした畑づくりや野菜の苗植え・収穫などの活動内容を見学しました。

すべてのお子さんが安心して過ごせる環境

医療的ケアを必要とするお子さんとも交流した田中さん。障害の有無などに関わらず、みんなが同じ環境で育つことを大切にする「インクルーシブ保育」により、安心して過ごせる環境が整っていました。

MASAMI's Report 一人ひとりに向きあったサポートを

みなみ野保育園では、自然と触れ合うことや、自分で考え、表現することを大切にしていました。日常的に自然を感じる機会をつくることは、家庭ではなかなか難しいですよね。小さなころから体験を通して、好奇心や探究心を育む同園の取組は、子どもの成長を考えた際に大きな意義があると思います。
保育園では、たくさんのお子さんが同じ空間で過ごしています。その中で、試行錯誤しながら一人ひとりに丁寧に向き合おうとする保育士さんや看護師さんたちの姿に、とても感銘を受けました。
保育士、看護師、保護者が連携してお子さんをサポートする環境づくりをしているので、安心して預けることができますね。
好きなことに夢中になって遊ぶ子どもたちの姿に、私もパワーをもらいました!
 

12月15日号

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八王子市元本郷町三丁目24番1号
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