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所得税と異なる課税方式による個人住民税の課税選択の申告方法について

更新日:平成30年2月16日

ページID:P0022868

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制度概要

平成29年度税制改正で、特定上場株式等の配当所得や上場株式等の譲渡(源泉徴収がある特定口座)に係る所得については、平成29年4月1日から所得税と異なる課税方式により個人住民税を課税できることが明確化されました。

具体的には、特定上場株式等の配当所得等を含めた所得税の確定申告書が提出されている場合であっても、その後に個人住民税の申告で記載された事項を基に課税できること等を明確化するための改正がされたものです。あくまでも、申告者様の判断の下、「申告不要制度適用・総合課税・申告分離課税」を選択してください。(施行日:平成29年4月1日)

税制改正については下記リンクを参照ください。

平成30年度から適用される市民税・都民税の主な改正点

国民健康保険および後期高齢者医療保険への影響については下記リンク、医療保険部保険年金課のページを参照ください。

所得税と異なる方式での個人住民税課税方式を選択した場合の国民健康保険への影響について

所得税と異なる方式での個人住民税課税方式を選択した場合の後期高齢者医療保険の影響について

申告方法

必要書類

確定申告書提出前に、所得税と異なる課税方式により個人住民税を課税することを希望する場合

確定申告書提出前に所得税と異なる課税方式により個人住民税を課税することを希望する場合、以下の書類が必要です。

・希望される課税方式を記載した市民税・都民税申告書

・特定上場株式等の配当所得や上場株式等の譲渡の特定口座年間取引報告書の写し

確定申告書提出後に、所得税と異なる課税方式により個人住民税を課税することを希望する場合

確定申告書提出後に所得税と異なる課税方式により個人住民税を課税することを希望する場合、以下の書類が必要です。

・希望される課税方式を記載した市民税・都民税申告書

・確定申告書の控えの写し

提出方法

市民税・都民税申告書の裏面に上記資料を添付し、八王子市役所住民税課宛てに提出してください。

申告書のダウンロードについては下記リンクを参照ください。

市民税・都民税の申告書について(申告書ダウンロード)

所得税と異なる課税方式を選択する場合の市民税・都民税申告書の記載方法については下記PDFファイルを参照ください。

所得税と異なる課税方式を選択する場合の市民税・都民税申告書の記載方法(PDF形式 470キロバイト)

申告期限

 納税通知書が送達される日までに、確定申告書とは別に、個人住民税の申告書を提出いただくことにより、所得税と異なる課税方式(申告不要制度適用、総合課税、申告分離課税)を選択することができます。(例:所得税は総合課税、個人住民税は申告不要制度を選択)

税額決定通知については5月15日、納税通知書については6月1日、発送予定です。

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

税務部住民税課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7219 
ファックス:042-627-5918

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