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パネル展「火星大接近と西郷星」

更新日:平成29年1月16日

ページID:P0020715

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火星大接近

・大接近の原理
・火星の探し方
・火星はどのように見えるのか
・火星に運河はあったのか?
・探査機による観測の成果などについてパネルでご紹介します。

西郷星

明治10年(1877)の大接近時、火星は西郷星と呼ばれました。九州では西南戦争の最中。東京や大阪などでは「南東の空の明るい星を望遠鏡で見ると、陸軍大将の軍服姿の西郷隆盛が見える。」と話題となり、新聞記事や錦絵になりました。
来日していたアメリカの動物学者モースは「日本人は皆、西郷将軍を敬愛している。」と記録しています。
これらについてもご紹介します。
saigostar

141年前の錦絵「西郷星」 人々が西郷星に願い事をしている 

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