現在位置 :  トップ  >   市民活動・協働  >   市民活動  >   公共施設アドプト制度|ボランティア・サポート・プログラム協定締結


ここから本文です。

公共施設アドプト制度|ボランティア・サポート・プログラム協定締結

ボランティア・サポート・プログラムとは、道路の美化活動をされている団体に対して、国と自治体が清掃用具の支給などをして、その活動を支援する国土交通省の制度です。


内容

国道20号(八王子市東浅川町1068番地先)に高尾街道が接続した平成11年に、八王子市の天然記念物に指定されている「甲州街道のイチョウ」が歩道橋わきの緑地帯(国道敷地内ミニ公園)に移植されました。
その日から原町内会の清掃部員で構成する「幸楽会」が無償で公園の清掃等に汗を流してこられました。
この度、国土交通省と八王子市が長年の道路愛護活動を支援することとなり、去る平成17年8月22日に「幸楽会」と「ボランティア・サポート・プログラム」の協定を国道20号では都内第一号として締結いたしました。


協定調印式の様子

調印が終わり、協定が締結されました。
調印が終わり、協定が締結されました。

クリーン活動実施を宣言するサインボードには、地域の伝統芸能である「氷川神社の獅子舞」を図案として使用しています。


氷川神社の獅子舞の図案
氷川神社の獅子舞の図案

関連情報

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

市民活動推進部協働推進課
電話:042-620-7401 ファックス:042-626-0253 メールでのお問い合わせ専用フォーム

このページの先頭へ戻る