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ワーク・ライフ・バランスってなあに?

社員の笑顔が、会社の活力!!

ワーク・ライフ・バランスとは、「仕事と生活の調和」という意味で、
仕事と、私生活のバランスのとれた働き方を目指そうという考え方です。


男女で育児参加できる働き方をすすめてみませんか?

 共働きの増加や、若者世代の意識の変化を背景として、仕事も家庭も大切にしたいという人が増えています。
 一部の企業では、勤務時間を個々に設定できる「フレックスタイム制」や、一人分の仕事を二人以上で担当する「ジョブシェアリング」などの導入を始めています。
 ライフスタイルにあった働き方ができるように、いま企業には多様な働き方ができる環境を整えていくことが求められています!


なぜいま企業に求められているか?

従業員へのニーズの対応
   共働きが増加し、夫婦で育児を分担できる職場環境は男女共通の
  ニーズとなっている。

多様な人材の活用
   厳しい競争環境の中で、性別、年齢、価値観など、多様な人材の能力を
  活用することが不可欠です。

仕事と生活のバランス
   従業員が健康で意欲を持って取り組める仕事時間と生活時間のバランス
  が大切です。

CSR(企業の社会的責任)の遂行
   従業員の多様性を尊重し、安心して快適に働き続ける職場づくりに
  取り組む企業がふえています。


企業にとってどんなメリットがあるのか?

優秀な人材の確保・定着
 労働者が希望するライフスタイルを実現できる環境を提供することは、優秀な人材を惹きつける重要な要素の一つになります。
従業員の意識・生産性の向上

 職場環境に対する満足感を高め、従業員から高い労働意欲と能力を引き出すことができます。また、仕事と離れる時間を持つことで、新たな視点を持ち、創造性が高まるなどの効果が期待されます。

仕事内容の見直し、効率化
 育児休業や短時間勤務は、職場における業務分配方法の見直し、業務や情報の共有化など仕事の進め方を見直し、効率化するきっかけになります。

従業員や家族にとってどんなメリットがあるか?

  • 育児を楽しむことで、仕事も意欲的になる
  • 心身をリフレッシュでき、生産性が向上する
  • 家族で過ごす時間が増える    

可能にするには

企業理念 
従業員一人ひとりの仕事と生活を大事にすることを企業理念として掲げる。

 

トップの姿勢や取り組み
トップがワーク・ライフ・バランスに取り組む姿勢を明確化し、組織全体の意識改革を促していく。

その他にも・・・
管理職や従業員の意識改革
人事制度の工夫
労働時間管理の工夫
長時間労働の見直し
育児看護休暇制度の整備 


父親の希望と現実のギャップ

父親だって家事や育児を大切にしたい!!でも、現実は・・・

父親も、家事や育児を仕事と同等か、現実には仕事を優先していることが表からもわかります。


父親の子育て優先度

 

資料:厚生労働省委託調査
「子育て支援策等に関する調査研究報告書」(平成15年) より

調査対象:未就学児を持つ父親


「ワーク・ライフ・バランス」についてのお問合せ、
パンフレットご希望の方は、男女共同参画センターへお電話を。

電話 042-648-2230


このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

市民活動推進部男女共同参画課
電話:042-648-2230 ファックス:042-644-3910
住所:〒192-0082 八王子市東町5-6 クリエイトホール8階 メールでのお問い合わせ専用フォーム

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