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水質異常事故

水質異常事故とは

 河川や水路に油類や化学物質が流出することで、魚類が浮上、へい死、または、利水に支障を及ぼすなど、大きな被害をもたらすのが水質異常事故です。

 その原因の多くは、工場などのバルブの締め忘れや配管の老朽化など、人的ミスによるものです。水質事故を起こすと処理費用を負担することとなります。日頃から定期点検、安全確認を怠らないことが大切です。


著しい白濁による河川事故

 また、ご家庭などにおいては、台所から油を流さないなど、川を汚さないようにする心が大切となります。


 河川(公共用水域)の異常な着色や油の汚れ、または魚が浮上、へい死などを見かけた場合には水再生課(電話:042-642-1500)までご連絡ください。

また、関係機関は次のとおりです。

南多摩西部建設事務所  電話042-643-2615(河川管理)

京浜工事事務所  電話045-503-4013


コイヘルペスウイルス(KHV)病の新たな発生

平成19年8月23日に東中野の水路で、コイヘルペスウイルス(KHV)病によるコイの大量死が確認されました。他の水域へのまん延を防止するため、コイの移動や持ち出しはしないでください。

なお、この病気はコイだけに発生するもので、人や他の魚に感染することはありません。


水質事故防止のため下記の項目についてお知らせします。


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このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

水循環部水再生課
電話:042-642-1500 ファックス:042-644-2411
住所:〒192-0906 八王子市北野町596-3 メールでのお問い合わせ専用フォーム

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