環境マネジメントシステムについて
『環境マネジメントシステム』平成18年12月1日より運用開始
自治体として環境負荷をより一層削減するため、市は『環境マネジメントシステム』を導入しました。
『環境マネジメントシステム』とは、事業活動における環境に配慮した取り組みを、目標を立てて実行し、その内容について点検・見直し・改善という一連の流れを継続的に行なっていくしくみのことです。
本市は、このシステムの一つで自治体がめざすべき姿を定めた規格『環境自治体スタンダード(通称:LAS-E ラス・イー)』を、人口50万人以上の都市では全国で初めて採用しました。
紙や電気の使用量の削減目標等の設定やその取り組み状況の監査については、市民のみなさんに参加していただき、公正性と透明性を確保します。また、取り組みに対する監査結果を公表していきます。

庁内の環境配慮行動の一例
『環境自治体スタンダード(LAS-E ラス・イー)』の特徴
■ 市民参加による環境マネジメント
他の環境マネジメントシステムと大きく違う特徴として、『地域全体の環境保全を視野に置く』ことや』『目標設定と監査の際に市民参加が求められる』ことが挙げられます。
市民と協働で事業活動における環境管理を行なうことで、公正性と透明性を高めると共に、地方自治の本旨である『市民自治』を環境面から実現していきます。
■ 環境自治体としての『ものさし』
自治体は地域全体の環境に対して責任を負う立場にあります。LAS-Eでは、環境自治体として求められる取り組み目標がステージ別に定められており、段階に応じて、『持続可能な地域づくり』にまで範囲を広げて環境マネジメントを進めることができます。
- 環境自治体スタンダード『LAS-E』ホームページ(外部リンク)
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