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八王子先端技術センター ものづくりセンター

ものづくりセンター

ものづくりセンター

 八王子先端技術共同研究センター(通称:ものづくりセンター)は、市内の企業又は市内の大学が参加した、共同研究グループに対し、場を提供し新製品や新技術開発に向けた研究活動を支援しています。


ものづくりセンターのミッション

ものづくりセンターのミッションは、以下の2点です。

  1. 企業間等の連携による共同研究開発のためのスペース貸し出し 
  2. 製品化、事業化などや新たな分野へ進出するための技術相談                            技術相談については、開発・交流プラザの相談員による製造技術面での支援を行います。
     

ものづくりセンターの施設概要

場所

八王子市中野上町四丁目8番5号

構造

鉄骨造2階建

面積

約295平方メートル(延床面積)
1階 共同研究ブース(3ブース)
2階 共同研究ブース(2ブース)・相談・会議スペース
※詳しくは企業支援課へお問い合わせください。

使用料

入居施設の使用料は、 675円/平方メートル/月


地図

ものづくりセンターで取り組まれている開発テーマ

 現在ものづくりセンターで取り組まれている開発テーマと、グループの代表企業をご紹介します。


ブース3:3Dプリンターによる樹脂造形と金属造形及び材料の開発

【研究内容】
一般的に市販されている3Dプリンターは、ノズルとテーブルが動く駆動方式になっており、造形精度が安定しない。また、海外製品は機器の不具合によるトラブルが多く見受けられる。
 こういった原因を解決するため、ノズル駆動方式による樹脂造形の造形精度向上や、ダブルモーター方式にすることで脱調などのトラブルを防ぎ、安定した造形ができるよう取り組んでいる。
 本研究は、首都大学東京と共同で進めており、樹脂造形と金属造形及び材料の開発をすることを目的としている。

【代表企業概要】 (株) SUGA・システムズ 
           (住所) 八王子市上柚木2-63-5-803
            (連絡先)042-689-4450


ブース6: 次世代型マスキング剤の開発

【研究内容】
 フラットディスプレー、タッチパネル等のIT機器の発展の要素技術の1つとして、ガラスの精密加工技術がある。ガラスの精密加工方法として、フッ酸によるエッチング加工があるが、これには高解像度で、耐フッ酸性に優れたフォトレジストが必要であるにもかかわらず、市場ではフッ酸によるガラスエチング専用のレジストは少なく、プリント配線基板用に開発されたドライフイルムレジスト、液状レジストを転用している状況であり、要求特性が十分に満足された状況ではない。
 本研究開発は、耐フッ酸性の強い、高解像度の精密加工用特殊レジストを開発することを目的としている。

【代表企業概要】 東京電子材料(株)
           (住所) 八王子市新町1-5 ユメックスGLビル4階
           (連絡先)042-689-5207


共同研究ブースの使用状況

現在、本センターの共同研究ブースは、3ブースの空きがあります。
共同研究される予定があり、本施設へ入居を希望される方は、下記へご相談ください。

【連絡先】
      担当:八王子市産業振興部企業支援課
      電話:042-620-7379
      FAX:042-627-5951


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このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

産業振興部企業支援課
電話:042-620-7379 ファックス:042-627-5951 メールでのお問い合わせ専用フォーム

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