3日間社長のカバン持ち体験 -新スタイルのインターンシップ-

就業体験を目的とする2週間程度のインターンシップと異なり、期間を3日間として、企業の最前線を体験できるよう、社長や現場責任者などの”カバン持ち”を行っています。
経営者等の考え方、行動等に触れることで、企業経営の難しさ、企業の最前線とはどんなものか、を肌で感じることが出来るインターンシップです
また、このカバン持ちをきっかけとして、学生がお世話になった企業に実際に就職する事例も出ています。
19年度では、カバン持ち体験のほか、学生の就職活動をサポートする冊子「就活サポートマガジン 100カンバニー」を作成いたしました。
※本事業はサイバーシルクロード八王子、NPO法人OCP総合研究所と協力し、経済産業省の委託を受け実施しています。
学生の声
「社長は机に向かっているだけかと思っていたのに、実は『分単位』で動き回っている」
「入り込めば入り込むほど、わからないことがまだまだたくさんあることに気づいた」
「時間は『長さ』ではなく『密度』が大事だと分かった」
「地元にある優れた企業のことを知ることができた」
企業からの声
「若者の斬新な発想が新鮮であり、停滞した組織が活性化した」
「会社に新しい風が吹き、従業員の態度が変わってきた」
「若者の考えが、少し分かったような気がする」
「最初は負担になると思ったが、それ以上の効果があった」
関連情報
- 平成17年度 3日間カバン持ち体験報告書 ─学生による3日間の奮闘記─
- 平成18年度 3日間カバン持ち体験報告書 ─君もビジネスの最前線を体験しよう!─(外部リンク)
- 平成19年度委託事業「就活サポートマガジン 100カンパニー」について(外部リンク)
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