
学生のみなさまへ
八王子市では、22大学・11万人の学生という特長を活かし、サイバーシルクロード八王子、地元NPO等と連携して、インターンシップ、学生起業家向けセミナー等々、学生向けの様々な事業を実施しています。
本気の創業塾
「本気の創業塾」は、八王子商工会議所、サイバーシルクロード八王子との連携により、創業・起業しようとする方を対象として実施している事業です。
基本的な創業ノウハウを学ぶ「創業セミナー(5日間の座学)」を始め、志望業種にあわせたより実践的なマーケティングや事業計画を学ぶ「フォローアップセミナー(補講)」、さらに専門家が参加者と一緒に“伴走”して創業まで支援していく「伴走型支援」などにより、参加者が創業という“夢”を実現できるために強力にバックアップしております。
3日間社長カバン持ち体験 -新スタイルのインターンシップ-
従来のインターンシップは、数週間にわたり企業の現場に入り、事業活動の実態、現場の雰囲気を経験するためには、有効なものです。
一方、作業レベルではなく、企業経営の本質を実体験するためには、経営者のモノの考え方、行動に直接触れることが極めて重要です。そこで、本市ではサイバーシルクロード八王子、NPO法人OCP総合研究所とともに、『3日間社長のカバン持ち体験』を実施しています。
見つけよう!! キラリと光る会社! 「地元企業の魅力発見!」セミナー
中小企業には大手企業にない魅力があります。 しかしながら、今まで地元の中小企業と若者の接点がほとんど無かったため、若者はなかなかこうした中小企業の魅力を体験することが出来ませんでした。
このセミナーでは、「地元にはこんなに魅力的な企業があるんだ!」という気付きの場を皆様にご提供致します!(平成19年度は終了致しました。)
市長のカバン持ち体験
少子高齢化、まちの安心・安全、都市間競争の激化...今、自治体を取り巻く環境の変化とともに、地域課題も非常に多くなっています。税収の伸びも期待出来ない昨今、限られた資源を有効活用し、これら地域課題を解決していかなければなりません。
自治体のトップである市長は、まさに”自治体を経営する”という視点で、舵取りをすることが求められています”市長”という仕事は、幅広い視野でモノを考え、市民の声に耳を傾け、政策を立案し、実行していくというハードなものです。これから行政職員を目指そうという方はもちろん、社会人として生きていく上で、こうした市長の業務を近くで見ることは、貴重な経験になると思います。
”市長のカバン持ち”を通じて、自治体経営の最前線を体験してみませんか?(平成20年度は未定です)