ものづくり企業を対象とした長期インターンシップ「ものづくり留学」
ものづくり留学とは
ものづくり留学は、学生が長期間にわたり、ものづくり企業で課題解決に取り組むプログラムです。派遣先は市内のものづくり企業、期間は1ヶ月から6ヶ月の長期インターンシップです。
ものづくり留学の特徴
「インターンシップに関心はあるが、これまで行ったことがなく、どうしたらいいかわからない」という企業、学生に対し、本事業の受託者である一般社団法人首都圏産業活性化協会(通称 TAMA協会)のコーディネータがサポートいたします。
インターンシップに参加する前の心構えのアドバイス、実施中及び実施後のフォロー、広報活動などを行い、ものづくり留学を円滑に実施できるようサポートしています。
ものづくり留学で取り組んだ事例
平成21年度から始まったものづくり留学では、これまで製品PRのための企画・営業、自社製品のパンフレットデザイン及び作成、展示会出展、新製品の企画・販売、基盤技術のPR、業務提案など、行ってきました。
ものづくり留学のメリットとは
学生が社員と同じように活動することで、「自ら考え、行動する」「チームで行動する」といった社会で求められる能力を身に付けられるとともに、「新しいことにチャレンジする心」も育てることができます。
一方企業にとっては、新しい取り組みやいままで取り組めなかったことに対し、やる気のある学生と一緒に企業として取り組むことにより、新たな発想やアイデアを生み出したり、若者とのコミュニケーション力の向上、また若手社員育成のためのノウハウ習得の場としても活用いただけます。
また、ものづくり留学における学生と企業との共同活動から、学生と社長・社員との信頼関係を築くことができたほか、ものづくり留学終了後、派遣先の企業へ就職する事例も生まれました。
22年度の報告書
22年度の活動について報告書を作成しました。
- 22年度報告書その1(PDFファイル 476.8KB)
- 22年度報告書その2(PDFファイル 475.8KB)
- 22年度報告書その3(PDFファイル 467.8KB)
- 22年度報告書その4(PDFファイル 400.7KB)
- 22年度報告書その5(PDFファイル 301.3KB)
- 22年度報告書その6(PDFファイル 893.2KB)
- 22年度報告書その7(PDFファイル 349.3KB)
21年度の報告書
21年度のものづくり留学の活動について報告書を作成しました。
- 21年度報告書その1(PDFファイル 473.7KB)
- 21年度報告書その2(PDFファイル 600.7KB)
- 21年度報告書その3(PDFファイル 407.1KB)
- 21年度報告書その4(PDFファイル 215.1KB)
問い合わせ先
一般社団法人首都圏産業活性化協会 担当 坂倉 山岡
電話 042-631-1140
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このページに掲載されている情報のお問い合わせ先
産業振興部産業政策課
電話:042-620-7379 ファックス:042-627-5951 メールでのお問い合わせ専用フォーム
