石平道人(せきへいどうじん)墓
石平道人(鈴木正三(しょうさん))は三河国足助の武家出身で、元和6年(1620)に42歳で江戸で出家した、江戸時代初期の禅僧です。下長房村に堅叔庵を建てたが、多摩御陵造営に伴い長泉寺に合併され、本人の墓と弟子恵中の墓、碑文とともに現在地に移されました。
- 指定年月日
- 昭和31年7月28日
- 所在地
- 長房町1258 長泉寺内
交通アクセス
JR中央線「西八王子駅」北口から京王バス「長房団地」行きで、バス停「長房団地」下車徒歩5分。または、京王バス「城山手」行きで、バス停「長房団地ふれあい館」下車徒歩約5分。
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