八王子市小学校科学教育センター

科学教育センターの活動風景(平成22年度)
活動の概要
1.目的 八王子市立小学校に在学する児童に対し、自然に関する科学的関心・
意欲・態度、科学的思考力や技能の向上を目指し活動していく中で、八
王子市全体の科学教育の振興及び将来における科学技術創造立国の
担い手となる人材の育成を図る。(小学校科学教育センター要綱より)
2.対象者および募集人員 八王子市立小学校に通う6年生を対象とし、各校原
則2名を基準として募集を行っています。(各分室の定
員は40名を基準としています。)
*平成20年度実績 科学教育センター生・・・53校
126名(1~3分室合計)
*平成21年度実績 科学教育センター生・・・56校
135名(1~4分室合計)
3.事業の内容 (1) 市内小学校を4つの分室(平成21年度から4分室に増えま
した)に分け、分室ごとに行う分室活動と、夏休み中に大学
等の他施設での合同学習を行います。
(2) 小学校5・6年生の教材を中心に、それから発展するものを
含めて、基礎的・基本的な科学の学習活動を行います。
(3) 知識や理解だけでなく、生活の中に活かし、発展して学習
できる活動を取り入れ、児童の能力を伸ばしたり、夢をもたせ
たりするような内容も取り入れています。
(4) 合同学習では、市内の大学・高等専門学校や企業との連
携のもと、最先端の科学技術を体験できます。
4.科学教育センター組織
センター長 八王子市立中野北小学校 校長 篠田康昌
第1分室 八王子市立椚田小学校
第2分室 八王子市立第五小学校
第3分室 八王子市立長池小学校
第4分室 八王子市立上壱分方小学校
事務局 八王子市教育委員会 指導課(教育センター)
平成22年度 活動計画
科学教育センターQ&A
Q1 科学教育センターでは、どんな活動をするのですか?
A1 分室での学習=各分室の指導員の計画で実験・観察を中心とした学習を
します。小学校5・6年生の教材を基本にそれから発展した内容の学習で
す。
Q2 活動するのはいつですか? 活動日数は何日ですか?
A2 平成21年度は、土曜日10日、夏休み期間中4日の活動を行いました。
開閉講式を除く13日間(午前、午後の活動を別に数えると)のべ24回
の活動があります。
Q3 科学教育センターの活動する場所を教えてください
A3 八王子市を4つの分室に分けて、通常はそれぞれの分室(学校)で活動
しています。
Q4 活動は分室だけなのですか?
A4 科学教育センター生全員を対象とした合同学習があります。
・帝京大学での学習
・市内企業の協力による科学教室
・博物館「神奈川県立生命の星・地球博物館」見学
・東京工業高等専門学校でのロボット製作(村田製作所ロボットデモ含む)
などです。
Q5 科学教育センターの活動に参加したいのですが、どのように申し込
めばよいですか?
A5 1学期(4月下旬頃)に募集案内を各小学校に配ります。担任の先生から
案内を受け取って申し込んでください。(平成22年度の募集は終了しました。)
Q6 申し込めば、全員参加できますか?
A6 申し込み多数の場合は、学校ごとに人数調整をします。
原則、各校1~2名ですが、まれに申し込みのない学校があると、
1校で4~5名参加できることもあります。
Q7 参加している児童や先生は何名くらいいるのですか?
A7 平成21年度は参加児童135名、指導員(小学校の先生)42名です。
その他、合同学習などの講座では、大学教授や企業の方などの特
別指導員が指導します。
Q8 お弁当や上ばきなど、持ち物について教えてください
A8 いつも持ってくるものは「研究ノート、筆記用具、科学教育センター証、
科学教育センターのしおり、上ばき」です。
午後の活動がある場合は「お弁当」をもってきてください。
その他、道具や材料等が必要な場合は前もって分室ごとに連絡
します。
Q9 実験用具などは借りられるのですか?
A9 指導員が計画した実験を実施する場合は、実験器具は科学教育
センターで準備します。
科学教育センター生が自由研究等で実験する場合の器具は、原則として
本人が準備します。
分室の理科室の備品で支障が無い場合はお貸しできる場合もあ
ります。
Q10 材料費など、お金はかかりますか?
A10 科学教育センターが事前に計画した実験を実施する場合は、
材料費はかかりません。
ただし、自由研究において、個人的に材料を購入する場合には、
実費負担です。
また、博物館見学の際には、市教育委員会でバスを借り上げます
ので、お金はかかりません。(入館料も無料です。)
Q11 作ったものは持ち帰れますか?
A11 原則として持ち帰れます。
Q12 自由研究は全員必ずやらなくてはいけないのですか?
A12 自由研究は「参加も自由」です。小学生の間は様々な科学的な
体験をたくさんして、科学的知識、考え方や実験の技術を身につけ、
中学生以上になってから自分なりのテーマを見出して研究する、
というのも一つの方法であると思います。自由研究はしなくても、
科学教育センターに参加したことがきっかけで理科が好きになってくれれば、
それだけで十分ですが、せっかくの機会ですので積極的に取り組んで
ほしいと思います。
Q13 活動発表会はあるのですか?
A13 「閉講式」の際、各分室の代表が発表をします。
Q14 科学教育センターの活動や自由研究をまとめた冊子は
作りますか?
A14 作ります。各自選んだ内容(自由研究、合同学習のまとめや感想、
分室の基礎学習や実験のまとめや感想、科学工作の説明等)に
ついて、一人1ページ程度の原稿を書いて冊子にします。閉講式で
その年度の冊子(活動記録)を配ります。
Q15 通う交通手段に自転車を使ってもいいですか?
A15 交通手段に自転車を使用することは禁止しています。
このQ&Aコーナーを読んでもわからないことがあったら、科学教育センター
事務局に電話で問い合わせください。
八王子市教育センター(科学教育センター担当) ℡ 042-664-1135
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このページに掲載されている情報のお問い合わせ先
学校教育部指導課(教育センター)
電話:042-664-1135 ファックス:042-662-2988
住所:〒193-0832 八王子市散田町2-37-1 メールでのお問い合わせ専用フォーム
