北海道白糠町小学生交流
北海道白糠町の小学生と交流事業を行っています。
北海道白糠町は、江戸時代に千人同心が警備と開拓のために入植したゆかりの地です。
【事業の目的】
この事業は、歴史的に関係が深い白糠町と八王子市の小学生が様々な体験活動をしながら一緒に生活をすることによって、お互いの地域の歴史や文化を理解し合い、友情をはぐくみ、心身ともに成長することを目的としています。
【事業の概要】
平成11年より白糠町が八王子市に小学生を派遣したのが始まりです。その後、隔年で交互に訪問する現在のスタイルになり、平成21年で11年目を迎えました。事業開催地の街の特色を生かしたプログラムにより、参加者が3泊4日を一緒に過ごし、友情を育みます。
※平成13年には白糠町・八王子市に加え、同じく千人同心ゆかりの七飯町(北海道)の小学生も参加しました。
【参加対象者】
市内在住の小学5・6年生15名
過去の交流事業について
平成21年度と平成20年度の事業の詳細について、下記のページにてご覧いただけます。
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