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非住宅用地・雑種地の税額計算(負担水準について)

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0012330

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負担調整措置

負担水準(新年度評価額に対する前年度課税標準額の割合)を下記算式で求め、その割合により税額計算の方法(下記図)が異なります。

(前年度課税標準額÷新年度評価額)×100=負担水準(パーセント)

負担調整措置の図

負担水準が70パーセントを超える場合、税額は引き下げとなります。

新年度評価額×0.7×1.4(0.27)パーセント=固定資産税額(都市計画税額)

負担水準が60パーセント以上70パーセント以下の場合、税額は据置きとなります。

前年度課税標準額×1.4(0.27)パーセント=固定資産税額(都市計画税額)

負担水準が60パーセント未満の場合、税額が緩やかに上昇します。

(前年度課税標準額+新年度固定資産評価額×5パーセント)×1.4(0.27)パーセント=固定資産税額(都市計画税額)

負担水準が20パーセント未満の場合は、20パーセント相当額が課税標準額となります。

八王子市に該当するものはありません。

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

税務部資産税課土地担当
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7222・042-620-7355 
ファックス:042-627-5918

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