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納税義務者が国外へ転出されるときの市民税・都民税の手続きについて

更新日:平成30年1月4日

ページID:P0012354

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国外へ転出されるときの市民税・都民税と届出について

市民税・都民税は1月1日(賦課期日)現在、八王子市に住所があり、前年中の所得金額が一定額以上ある方に課税しますので、年の途中で市外へ転出しても税額が変わることはありません。課税になった方には、6月に納税通知書を送付しています。そこで、賦課期日(1月1日)から納税通知書送付までの間に納税義務者が国外へ転出される場合には、納税通知書を本人の代わりに国内で受け取り、納税する納税管理人が必要となります。「納税管理人申告書」に必要事項を記入のうえ、住民税課へ提出してください。
例:平成30年1月1日現在八王子市にお住まいの方で、平成29年中に一定額以上の所得があった方が、平成30年3月に1年間の予定で国外へ転出した場合、平成30年度市民税・都民税が課税され、平成30年6月に納税通知書が納税管理人へ送付されます。
納税通知書が送付された後に国外へ転出する場合には、出国前に全額納付していただくか、納税管理人を定めて納付を委任していただくことになります。
国外に就労や就学等で1年以上お住まいになる場合には、帰国するまでは八王子市に住所がないものとされ、市民税・都民税は課税されません。

市民税・都民税が給与から差し引かれている方が国外へ転出する場合の届出

市民税・都民税が給与から月々差し引かれていた(「特別徴収」といいます)方が退職後に出国する場合、未納金がありますと、給与からの差し引き(特別徴収)から個人で納める方法(「普通徴収」といいます)に切り替わり、納税通知書が送付されます。納税義務者自身は国外にいて納税通知書等を受け取ることができませんので、納税管理人を定め、「納税管理人申告書」を住民税課へ提出してください。
転勤などで出国後も引き続き市民税・都民税が給与から差し引かれる(特別徴収)場合には、納税管理人の届出は必要ありませんので、勤務先にご確認ください。

((補足)通常、市民税・都民税の特別徴収は、その年の6月から翌年の5月までの12回に分けて、勤務先が給与から差し引いて市へ納付します。)

市民税・都民税が年金から差し引かれている方が国外へ転出する場合の届出

市民税・都民税が年金から差し引かれていた(「特別徴収」といいます)方が出国する場合、年金から差し引く方法から個人で納付する方法(「普通徴収」といいます)に切り替わり、納税通知書が送付されます。納税義務者自身は国外にいて納税通知書等を受け取ることができませんので、納税管理人を定め、「納税管理人申告書」を住民税課へ提出してください。

納税管理人の届出がないと

納税管理人の届出がないと、納税通知書を送達することができないため、公示送達を行うことがあります。(公示送達とは、市役所の掲示場に一定期間公示することにより、その期間が経過したときは書類の送達がされたものとみなされる制度のことです。)公示送達後、納期限までに納付されないと督促状が発送されたり、延滞金が加算されることがありますので、納税管理人の届出を必ず行なってください。

帰国した後の届出

納税義務者が帰国した場合は、「納税管理人申告書」で納税管理人の廃止の届出を行なってください。

口座振替

納税義務者が出国前に市民税・都民税の納付を口座振替にしますと、登録した口座から自動引き落としされますので大変便利です。詳しくは納税課までお問い合わせください。

納税管理人申告書の提出先及び問い合わせ先

(補足)納税管理人申告書は郵送でも提出できます。

八王子市税務部住民税課

郵便番号 192―8501 東京都八王子市元本郷町3-24-1
電話番号 042―620―7219・7354(直通)

口座振替についてのお問い合わせ先

八王子市税務部納税課 電話番号 042-620-7225(直通)

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

税務部住民税課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7219 
ファックス:042-627-5918

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