高額医療・高額介護合算制度

更新日:平成30年8月1日

ページID:P0003803

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医療保険と介護保険の利用者負担額が高額になったとき

医療保険と介護保険両方の自己負担が高額になった場合は、限度額を超えた分が支給される「高額医療・高額介護合算制度」があります。医療保険と介護保険で、それぞれの限度額(1か月)を適用した後、年間の自己負担額を合算して限度額(下表)を超えたとき、申請により、その超えた額が後から支給されます。
同じ医療保険の世帯で、医療保険と介護保険の両方に自己負担額がある世帯が対象になります。

高額医療・高額介護合算制度の自己負担限度額(年額 8月から翌年7月)

世帯における自己負担限度額

●平成30年8月から、70歳以上の現役並み所得者の自己負担限度額が細分化され、70歳未満の方と同様の基準となります。

平成30年7月まで 平成30年8月から (変更なし)

基準総所得額(※)

70歳以上

基準総所得額(※)

70歳以上 70歳未満

210万円超~

(現役並み所得者)

67万円 901万円超~ 212万円 212万円

600万円超~

901万円以下

141万円 141万円

210万円超~

600万円以下

67万円 67万円

210万円以下

(一般)

56万円

210万円以下

(一般)

56万円 60万円

市民税非課税世帯

(低所得者II)

31万円

市民税非課税世帯

(低所得者II)

31万円 34万円

市民税非課税世帯で、

所得が一定額以下

(低所得者I)

19万円

市民税非課税世帯で、

所得が一定額以下

(低所得者I)

19万円

※基準総所得額とは、医療保険の保険料の計算のもとになる所得金額のことで、総所得金額等から
 市民税の基礎控除(33万円)を控除した額です。
 詳しくは加入している医療保険の担当窓口にお問い合わせください。
  
該当する方には医療保険の担当より申請書をお送りしておりますので、医療保険の窓口へ申請をしてください。

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

福祉部介護保険課(給付担当)
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7416 
ファックス:042-620-7418

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