介護保険高額介護(介護予防)サービス費

更新日:平成29年8月17日

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同月内に利用した介護サービス(介護予防サービス)の利用者負担(1割又は2割分の負担金の合計額)が下記の上限額を超えた場合に、申請により超えた額を「高額介護(介護予防)サービス費」として市から支給する制度です。
高額介護(介護予防)サービス費は、在宅・施設にかかわらず対象になります。

(注意)次に挙げるものは対象外です

  • 福祉用具購入費や住宅改修費
  • サービスの支給限度基準額を超えた部分
  • 施設利用の際の食費・居住費、日常生活費等

利用実績に基づき、該当すると思われる方には、サービス利用月のおおむね3か月後に介護保険課より、お知らせ通知と申請書をお送りしています。

利用者負担の上限額

同じ世帯内に介護保険のサービスを利用する方が複数いる場合、原則、世帯全員の利用者負担の合計が、上限額(世帯合計)を超えた分について支給します。

利用者負担の上限額(月額)

 

平成29年7月まで

平成29年8月から

所得区分

上限額(世帯合計)

現役並み所得者(※1)

44,400円

44,400円

市民税課税世帯の方(※2)

37,200円

世帯全員が市民税非課税の方

(1) 本人の課税年金収入額と合計所得金額が80万円以下の方

(2) 老齢福祉年金受給者の方

24,600円

24,600円

15,000円

(個人)

15,000円

(個人)

生活保護受給者の方

15,000円

(個人)

15,000円

(個人)

(※1) 現役並み所得者:課税所得145万円以上の第1号被保険者がおり、かつ世帯内の第1号被保険者の収入の合計が520万円(世帯内の第1号被保険者が1人のみの場合は 383万円)


(※2) 平成29年8月利用分から、上記表の所得区分で「市民税課税世帯の方」の上限額
(世帯合計)は37,200円から44,400円に変わります。ただし、1割負担となる被保険者のみの世帯は、3年間の時限措置として利用者負担額の年間の合計額に対して446,400円の上限額(世帯合計)を設定します。詳しくは市へお問い合わせください。

月々の負担の上限が変わります(厚労省リーフレット)(PDF形式 324キロバイト)

申請の手続について

対象となる方には、サービス利用月のおおむね3か月後に申請書をお送りします。一度申請すると、以後該当する場合は、指定していただいた口座に振り込みされます。

提出先

高齢者福祉課(相談担当)、介護保険課、または市民部各事務所(斎場事務所を除く)にご提出ください。介護保険課宛に郵送でも可能です。

注意事項

  1. 振込口座はご本人名義の口座になります。ご本人口座がないときは、ご家族の口座に振り込むこともできますが、その場合には委任状が必要になります。
  2. ご本人が亡くなられた場合は、相続人等の方の口座に振り込みます。この場合、別途手続きが必要になりますので、既に高額介護(介護予防)サービス費の申請をされている方は、介護保険課給付担当までご連絡ください。

未申請の方については、申請の際に「死亡による申請者変更届」の提出が必要になります。市から申請書を送付する段階で、ご本人がお亡くなりになられている事が判明している場合には、申請書に同封します。お手持ちに無い場合は別途送付致しますので、介護保険課給付担当までご連絡ください。

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

福祉部介護保険課(給付担当)
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7416 
ファックス:042-620-7418

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