医療と介護の連携

更新日:平成29年4月1日

ページID:P0003745

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 認知症地域支援推進員

 認知症の人が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるためには、認知症の容態の変化に応じすべての期間を通じて必要な医療・介護等が有機的に連携したネットワークを形成し、認知症の人への支援を効果的に行うことが重要です。
 八王子市では、平成28年2月にすべての高齢者あんしん相談センターに配置し、認知症の人への支援体制の向上を図っています。

認知症地域支援推進員の活動

 認知症疾患医療センターを含む医療機関や介護サービス及び地域の支援機関の間の連携や、認知症の人やその家族を支援する相談業務等

八王子市認知症まるごとガイドブック(認知症ケアパス)

 八王子市では、認知症になっても安心して住み慣れたまちで暮らし続けられるよう、医療機関や介護事業者、ボランティアや市民の方などが協力して、地域ぐるみで支え合うための様々な取り組みを進めています。
 自分が認知症かもしれないと思っている方、認知症と診断されてつらい思いをされている方、また、認知症の人を介護されている家族の方々が少しでも安心できるように、日々の生活で必要となる情報や八王子市で行われている取り組みをまとめた「八王子市認知症まるごとガイドブック」を作成しました。

配布場所

 市役所1階高齢者福祉課、高齢者あんしん相談センター、市民部各事務所、各保健福祉センターなど

ダウンロードはこちらから

八王子市認知症まるごとガイドブック(第2版)(PDF形式 1,482キロバイト)

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

福祉部高齢者福祉課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7420 
ファックス:042-624-7720

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