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ドイツ・ヴリーツェン市との協定締結までの経緯

更新日:平成29年7月18日

ページID:P0021877

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新たな友好交流都市候補に決定

本市は、平成29年に市制100周年の節目を迎えるにあたり、肥沼信次博士ゆかりのドイツ・ヴリーツェン市を新たな海外友好交流都市候補に選定し、友好交流協定の締結に向けた準備を進めてきました。

候補都市として選定した理由

第二次世界大戦終戦直後のドイツ・ヴリーツェン市で多くの命を救った肥沼博士は、没後70年経った現在も名誉市民として、ヴリーツェン市民から敬愛され大切にされています。
博士の功績は「先人たちの功績をたたえる」という市制100周年事業の基本理念にふさわしいと考え、候補都市として唯一ヴリーツェン市を選定しました。

平成28年11月 ドイツ・ヴリーツェン市を行政として初めて訪問


訪問時の様子

 市長・副市長

平成28年11月4日、ドイツ・ヴリーツェン市との海外友好交流協定の締結に向け、中村副市長ならびに議会を代表して福安議長をはじめとする訪問団が、行政として初めて現地を訪問しました。
(左から、スコール議長、ジーベルト市長、中村副市長、福安議長)


市庁舎ホールでの歓迎会

 歓迎会

ヴリーツェン市の関係者30人が集まり、市職員・聖ヨハニッター高校校長・市民団体代表からヴリーツェン市で行われている肥沼博士に関する様々な取組が発表されました。
本市からは、友好交流協定の締結を申し入れる市長親書をジーベルト市長へ手渡したほか、肥沼博士の姪である松尾奈津子さんからの手紙の朗読を行いました。

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