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育児・介護休業法等が改正されます。平成29年1月1日施行

更新日:平成28年12月14日

ページID:P0018256

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主な改正ポイント

ポイント1

介護休業が同一要介護状態でも3回まで分割して取得できるようになります。

ポイント2

有期契約労働者の育児休業、介護休業の対象者の範囲が広がります。

ポイント3

子の看護休暇、介護休暇が半日単位で取得できます。

ポイント4

法律の対象となる子の範囲、対象家族の範囲が拡大されます。

ポイント5

妊娠・出産・育児休業・介護休業を理由とした不利益取り扱いについて、事業主による不利益取扱いの禁止に加え、上司・同僚からの嫌がらせ等を防止する措置を講じることが事業主へ新たに義務付けられます。

くわしくは、東京労働局ホームページ(外部リンク)へ。「サイト内検索」から「育児・介護休業法」

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