初診日と年金の種類

更新日:平成28年12月14日

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障害の原因となる傷病によって、「初めて医師の診断を受けた日」を初診日としてとらえます。
その初診日によって、障害年金の種類が変わります。

初診日が20歳前

20歳前から障害をお持ちの方、あるいは20歳前に初診日のある傷病により障害の状態となった方は、障害基礎年金を受給することができます。
国民年金保険料の納付要件はありませんが、本人の所得制限があります。

初診日が20歳以上60歳未満

国民年金に加入中初診日がある場合、その初診日において保険料の納付要件を満たしていれば、障害の状態になったときから障害基礎年金を受給することができます。

初診日が60歳以上65歳未満

保険料を60歳でかけ終わっても65歳までの間に初診日がある場合、その初診日において保険料の納付要件を満たしていれば、障害の状態になったときから障害基礎年金を受給することができます。
ただし、老齢基礎年金を繰り上げ請求した後は65歳未満であっても請求できない場合があります。

初診日が65歳以上

65歳以降に初診日がある障害では、障害年金を請求することはできません。

初診日が厚生年金期間中

厚生年金には、障害厚生年金という制度があります。

八王子年金事務所へお問い合わせください。

初診日が共済組合員期間中

加入中または加入していた、共済組合にお問い合わせください。

給付に関するお問い合わせは

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

医療保険部保険年金課(国民年金担当)
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7238 
ファックス:042-626-8421

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