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国民年金 病気やけがで障害をもったとき

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0003595

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国民年金の加入中、またはやめた後でも、65歳までに初診日のある病気やけがで障害になった場合には、障害が認められたところから「障害基礎年金」を受給することができます。
(ただし、障害とは国民年金法で認められた障害の状態をいいます。)

国民年金の任意加入対象者である期間に、国民年金に加入していない方でその期間中に初診日のある病気やけがで障害になった場合には、障害が認められたところから「特別障害給付金」を受給することができます。
(ただし、障害とは国民年金法で認められた障害の状態をいいます。)

障害基礎年金の受給者は、保険料の納付を免除されますが、特別障害給付金の受給者は、申請すれば免除が受けられます。

障害基礎年金の受給者は、保険料の納付を免除されます。
このため、国民年金に加入していても、保険料を支払う必要がありません。(法定免除)。

特別障害給付金の受給者は保険料の納付は免除されませんので、免除を希望する場合には、毎年申請免除をしてくだされば、保険料の免除を受けることができます。(一般免除)。

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

医療保険部保険年金課(国民年金担当)
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7238 
ファックス:042-626-8421

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