遺族基礎年金

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0003575

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遺族基礎年金は、国民年金の加入中、またはやめた後でも年金を受ける資格がある人が亡くなったときに、その人によって生計を維持されていた「子のある夫」、「子のある妻」、または「子」に支給されます。(この場合の子とは、18歳到達年度末までの子、または障害をもつ20歳未満の子のことをいいます。)

受給のための納付要件

加入中に亡くなった場合は、死亡日の前々月までの保険料の納付状況について、保険料を納めた期間と免除された期間が加入期間の3分の2以上あることが必要です。
(ただし、上記の要件を満たさなくても、前々月までの1年間に保険料の滞納がなければ、納付要件を満たします。)

「子のある夫」にも遺族基礎年金を支給

平成26年4月から国民年金に加入されていた妻が亡くなった場合に「子のある夫」にも遺族基礎年金が支給されるようになりました。

(注意)平成26年4月1日以降の死亡が対象となります。

遺族基礎年金の金額

「子のある夫」または「子のある妻」が受けられる年金額

779,300円(平成29年度)+子の加算額

  • 子が1人いる場合、1,003,600円の年金が受けられます。
  • 子が2人以上いる場合、2人目の子に224,300円、3人目以降は1人につき74,800円がそれぞれ加算されます。

「子のある夫」または「子のある妻」が受けられる年金額

加算の対象となる子 加算される年額(平成29年度)
1人目、2人目 1人につき 224,300円
3人目以降 1人につき 74,800円

(この場合の子とは、18歳到達年度末までの子、または障害をもつ20歳未満の子のことをいいます。)

「子」が受けられる年金額

  • 子1人が受けられる年金額は、779,300円になります。
  • 子が2人以上いる場合、2人目の子に224,300円、3人目以降は1人につき74,800円がそれぞれ加算されます。

「子」が受けられる年金額

加算の対象となる子

加算される年額(平成29年度)

2人目 224,300円
3人目以降 1人につき 74,800円

(この場合の子とは、18歳到達年度末までの子、または障害をもつ20歳未満の子のことをいいます。)

給付に関するお問い合わせ

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

医療保険部保険年金課(国民年金担当)
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7238 
ファックス:042-626-8421

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