平成26年度の取り組み

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0007053

印刷する

判定委員会において、LAS-Eの取組の維持が確認されました

本市では平成18年12月から八王子市環境マネジメントシステム(規格:環境自治体スタンダード「LAS-E」)の運用を開始し、現在毎年度LAS-E判定委員会に取組の報告を行ってきました。
平成26年度は、7月28日に判定委員会が行われ、本市のLAS-Eの取組が適正に維持されていることが確認できた旨の報告がありました。
判定委員からは、生物多様性に配慮した取組や、平成26年度の重点取組である職員の市民活動への積極的な参加の促進が評価されました。

独自数値目標について監査及び審議が行われました

監査・審議風景

LAS-Eの規格では、取組を行う自治体が共通して実施する項目と、自治体ごとに独自に数値目標を設定する「独自目標」があります。

平成26年7月7日(月曜日)に、市民及び市職員で構成される監査・目標設定チームにより、平成25年度独自目標監査及び平成26年度独自目標審議が行われました。この結果について、以下のとおり公開します。

平成26年度も引き続き第3ステージの取り組みを進めます

平成26年度についても、第1ステージ・2ステージの取り組みを継続し、第3ステージの取り組みである、市民・事業者やパートナーシップ組織等との協働による環境・保全活動を推進し、内容の充実を図ります。

なお、重点取組として、職員への市民活動への参加と、みどりを活かすしくみづくりを推進します。

平成26年度の「独自目標」

LAS-Eの規格では、取り組みを行う自治体が共通して実施する項目と、自治体ごとに独自に数値目標を設定する「独自目標」があります。

この目標は、市民を交えた市民及び市職員で構成される目標設定チームにより、決定されました。
平成26年度の独自目標は以下のとおりです。

第1ステージ 庁内事務活動における環境配慮の実施

第1ステージ独自目標

第2ステージ 地域全体の環境政策の実施や事業活動における環境配慮の実施

第2ステージ独自目標

第3ステージ 市民・事業者やパートナーシップ組織による環境保全・創造活動の実施

第3ステージ独自目標

LAS-Eの第2ステージでは、環境に関連する事業の事業費の推移を把握・公表することが求められます。
そこで、平成24年度及び平成25年度の環境に関連する事業の予算額及び決算額を集計し、以下のとおり公表します。

平成26年度の取り組み状況について監査が行われました

監査風景

職員ハンドブックに基づいた取り組みが、各職場で実施されているか確認するために、市民や専門家からなる監査員が聞き取りや現場確認を行う監査が行われました。

監査期間

平成27年1月15日(木曜日)、平成27年1月21日(水曜日)、平成27年1月23日(金曜日)、平成27年1月27日(火曜日)、平成27年1月29日(木曜日)

監査対象

本庁舎及び外部施設(小・中学校、指定管理者施設、保育園、児童館含む)115部署・施設
環境推進本部員(市長・副市長及び部長級職員)16名
市民・事業者等の組織
事務局(環境政策課)

(補足)平成23年度から、事前書面調査の調査結果をもとに監査対象を抽出しています。

監査風景(別)

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

環境部環境政策課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7384 
ファックス:042-626-4416

お問い合わせメールフォーム