平成25年度の取り組み

更新日:平成28年6月29日

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環境自治体スタンダード(LAS-E)第3ステージ第1ステップに合格しました。

第3ステージ第1ステップ合格証

本市では平成18年12月から八王子市環境マネジメントシステム(規格:環境自治体スタンダード「LAS-E」)の運用を開始し、取組を開始した当初から毎年度取組レベルの向上を図ってきました。
そして、平成25年7月29日に「第3ステージ第1ステップ」に合格しました。これは、人口10万人以上の自治体では全国初となります。
第3ステージは、各職場での環境行動に加えて、市民・事業者を巻き込んだ取組が求められるものであり、今回、地域での市民及び事業者の活動と市の施策について協議及び調整する環境推進会議のしくみが評価されました。

平成25年8月12日(月曜日)には合格証の授与式が行われ、LAS-Eの規格を制定した環境自治体会議環境政策研究所から、石森市長に合格証が手渡されました。本市では今後とも環境面から市民・事業者との協働を推進していきます。

平成25年度も引き続き第3ステージの取り組みを進めます

平成25年度は、平成24年度の取り組みを継続します。
第1ステージ・第2ステージの取り組みを継続し、第3ステージの取り組みである、市民・事業者やパートナーシップ組織等との協働による環境・保全活動を推進し、内容の充実を図ります。

平成25年度の「独自目標」

LAS-Eの規格では、取り組みを行う自治体が共通して実施する項目と、自治体ごとに独自に数値目標を設定する「独自目標」があります。

この目標は、市民を交えた市民及び市職員で構成される目標設定チームにより、決定されました。
25年度の独自目標は以下のとおりです。

第1ステージ 庁内事務活動における環境配慮の実施

第1ステージ独自目標

第2ステージ 地域全体の環境政策の実施や事業活動における環境配慮の実施

第2ステージ独自目標

第3ステージ 市民・事業者やパートナーシップ組織による環境保全・創造活動の実施

第3ステージ独自目標

LAS-Eの第1ステージでは、環境に関する数値目標の達成状況や取り組みの実施状況を公表することが求められます。そこで、平成25年度独自目標の上半期(平成25年4月から平成25年9月)実績を以下のとおり公表します。

環境に関連する事業費の決算額等について

LAS-Eの第2ステージでは、環境に関連する事業の事業費の推移を把握・公表することが求められます。
そこで、平成23年度及び平成24年度の環境に関連する事業の予算額及び決算額を集計し、以下のとおり公表します。

平成25年度の取り組み状況について監査が行われました

監査風景

職員ハンドブックに基づいた取り組みが、各職場で実施されているか確認するために、市民や専門家からなる監査員が聞き取りや現場確認を行う監査が行われました。

監査期間

平成26年1月17日(金曜日)、平成26年1月21日(火曜日)、平成26年1月23日(木曜日)、平成26年1月27日(月曜日)

監査対象

本庁舎及び外部施設(小中学校、指定管理者施設、保育園、児童館含む)117部署・施設
環境推進本部員(市長・副市長及び部長級職員)20名
市民・事業者等の組織
事務局(環境政策課)

(補足)平成23年度から、事前書面調査の調査結果をもとに監査対象を抽出しています。

監査風景(別)

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

環境部環境政策課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7384 
ファックス:042-626-4416

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