八王子市の全体構想

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0004740

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八王子市では、特別支援体制モデル事業の全体構想について市内全小学校・中学校の中から、小学校20校・中学校6校をモデル校として指定しました。

A 第一群

通級指導学級において蓄積してきた心身障害教育のノウハウの活用及びボランティアとの連携をを中心とした特別支援教育体制の整備方法を検証していきます。

(1)モデル校(8校)

B 第二群

都立盲・ろう・養護学校及び通級指導学級との連携を中心とした特別支援教育体制の整備方法を検証していきます。

(1)モデル校(6校)

C 第三群

就学前の関係機関及び通級指導学級との連携を中心とした特別支援教育体制の整備方法を検証していきます。

(1)モデル校(5校)

D 第四群

小学校での実践を参考に、中学校における特別支援教育体制の整備方法を検証していきます。

(1)モデル校(5校)

E 第五群

小学校・中学校の連携を中心とした特別支援教育体制の整備方法を検証していきます。

(1)モデル校(2校)

F 副籍モデル事業

平成16年度は、八王子市内の都立盲・ろう・養護学校(立川ろう学校を含む)に在籍する児童・生徒のうち10名について、八王子市立小・中学校に副次的に籍を置き、交流を実施しました。
平成17年度は、希望する全児童・生徒にその対象を広げ、45名の児童・生徒が38校にて、学校だよりの交換及び学校行事における交流を展開しました。
平成18年度は、過去2年の交流内容を分析し、課題を明らかにし、その改善に向けた取り組みを進めていきます。なお、55名の児童・生徒が39校と交流を進めていく予定です。
構想の詳細については下記でご覧になれます。

八王子市における特別支援教育体制の構築に向けて(PDF形式 28キロバイト)

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