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平成30年1月の学校フォトニュース

更新日:平成30年1月19日

ページID:P0022811

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職場体験学習発表会を開催(平成30年1月26日)

 1月26日、松木中学校で「職場体験学習発表会」を開催しました。これは、2年生が地域の福祉施設や商店などで行った職場体験学習で学んだことを他の生徒や1年生に向けて発表するもの。発表することで、身近な地域のことをより深く知り、自分の将来の仕事について考えたり、ICT(情報通信技術)機器を活用して相手にわかりやすく伝える力を身に付けたりすることを目的として行いました。
 発表会では、グループごとに事前に作成したプレゼンテーション資料をスクリーンに投影しながら、職場体験を行った43の事業所を紹介。仕事の内容や働く人たちのようすなどについて、詳しく説明しました。発表会に参加した生徒たちは「説明がとてもわかりやすく、仕事の内容を詳しく知ることができた」「将来の自分の職業について考えるよい機会となった」などと話しました。また、1年生は来年に向けて「自分たちも先輩たちのように上手に発表できるようにがんばりたい」と抱負を述べました。

職場体験発表会

北海道白糠(しらぬか)町の料理を給食で」(平成30年1月19日)

 全国各地の郷土料理を給食で食べ、子どもたちが日本の文化や和食への理解を深めることを目的とした「和み献立」の一環として、市立小・中学校で北海道白糠町の郷土料理献立を提供しました。
 1800年に「八王子千人同心頭・原半左衛門」が千人同心50人を連れて北海道白糠町に移住し、開拓や道路づくりを進めたことが縁となり、白糠町と本市の小学生が毎年交互に訪問するなど交流し、お互いの地域の歴史や文化を理解し合い、友情を育んでいます。
 1月19日、清水小学校で提供された給食には、白いインゲン豆とキビを入れたアイヌ風ごはん「アマム」や、サケが入った薄い塩味の汁「チェプ・オハウ」、蒸してつぶしたジャガイモにかたくり粉を混ぜて焼いた「イモシト」が登場。給食を食べた児童たちは「イモシトは柔らかくて甘くておいしい。白糠町に行ってみたくなった。」などと話し、千人同心が渡った北海道白糠町への関心を抱いていました。

白糠町献立給食の写真

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