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アニサキスを原因とした食中毒が多発しています

更新日:平成30年5月18日

ページID:P0023273

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アニサキスを原因とした食中毒が多発しています

 平成29年に都内で発生した食中毒の原因物質の第1位は寄生虫です。その殆どがアニサキスによるもので、市内でも患者が発生しています。アニサキスの幼虫が寄生したサバやスルメイカ、カツオなどの魚介類を生又は生に近い状態で食べると、アニサキスが胃や腸壁に侵入し胃腸炎(アニサキス症)を起こす原因となります。症状は、寄生した魚介類を生で食べてから、多くが8時間以内に、主に激しい腹痛が生じ、吐き気、おう吐などを伴うこともあります。
 アニサキスは加熱又は凍結により死滅するので、中心部まで十分加熱するか、中心部まで完全に(マイナス20度で24時間以上)凍結する、魚介類内臓の生食をしないことなどがアニサキス症の有効な予防法です。

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