所得の考え方について

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0002780

印刷する

御夫婦の前年(申請日が1月から5月の場合は前々年)の所得額の合計金額が730万円未満であることが助成を受ける要件です。ここでいう所得額は、下記のように計算します。

収入金額から税法上の必要経費を引いた額(補足1)-社会保険料相当額(80,000円)(補足2)-諸控除(補足3)=所得額

(補足1)収入金額から税法上の必要経費を引いた額

源泉徴収票では「給与所得控除後の金額」
確定申告書Aでは「第一表の所得金額の合計金額」
確定申告書Bでは「第一表の所得金額の合計金額」+「第三表の所得金額から株式等の譲渡を除いた金額」
課税(非課税)証明書では前年所得の合計金額
(自治体により表記が異なります。「課税標準」の欄の総所得ではありませんので、ご注意ください。)

(補足2)社会保険料相当額

所得のある方のみ対象で1人当たり8万円です。

(補足3)諸控除

  • 雑損控除
    実際に控除された額
  • 医療費控除
    実際に控除された額
  • 小規模企業共済等掛け金控除
    実際に控除された額
  • 障害者控除(普通)
    1人当たり27万円
  • 障害者控除(特別)
    1人当たり40万円
  • 勤労学生控除
    該当する場合、27万円

下記リンクの所得計算票も参考にしてください。

所得計算票(エクセル形式 32キロバイト)

参考(提出書類となるのは課税(非課税)証明書です。)

(1)確定申告書の場合

確定申告書A

(補足)赤い四角で囲われた部分が(補足1)の収入金額から税法上の必要経費を引いた額になります。
(補足)赤い丸で囲われた部分が(補足3)の諸控除になります。

(2)源泉徴収票の場合

源泉徴収票

(補足)赤い四角で囲われた部分が(補足1)の収入金額から税法上の必要経費を引いた額になります。
(補足)赤い丸で囲われた部分が(補足3)の諸控除になります。なお、源泉徴収票では雑損控除、医療費控除は確認できません。小規模企業共済等掛金控除については社会保険料等の金額の内書きを確認してください。
(補足)発行元によっては確認できないこともあります。

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

健康部保健対策課
〒192-0083 八王子市旭町13番18号
電話:042-645-5162 
ファックス:042-644-9100

お問い合わせメールフォーム