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3月24日は「世界結核デー」

更新日:平成30年5月10日

ページID:P0002818

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1882年3月24日はロベルト・コッホが結核菌の発見を学会に発表した日。

この時、人類と結核の戦いに、大きな第一歩が踏み出されました。
結核について正しい知識をもっていただき、結核根絶に向けて一丸となって取り組む機会にしようというのが目的です。

結核は過去の病気ではありません

「シールぼうや」イラスト

八王子市では年間約70人、日本では年間約1万7千人が新たに結核と診断されています。

結核は集団感染事例が見られるなど、注意しなければならない感染症のひとつです。
結核には特徴的な症状はほとんど無く、全身症状としては発熱、倦怠感、体重減少など呼吸器症状としては咳、痰などいわゆる風邪症状と思えることもあります。

しかし結核にかかっても、きちんと薬を服用すればほとんどが治ります。まずは、身近に起こりうる感染症として認識することが大切です。

ポイント

  • せき、たん、発熱などが2週間以上続くようなときは、早めに医療機関を受診しましょう。また、周囲に同様の症状の人がいれば検査を受けるよう勧めてください。
  • 健康診断等の胸部レントゲン検査で異常を指摘された場合は、そのままにせず、必ず精密検査を受けましょう。
  • 結核の予防接種(BCG)は生後5か月から生後7か月が標準接種時期です。

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このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

健康部(八王子市保健所)保健対策課 感染症対策担当
〒192-0083 八王子市旭町13番18号
電話:042-645-5195 
ファックス:042-644-9100

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