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麻しん(はしか)

更新日:平成30年1月10日

ページID:P0002867

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日本は麻しんの排除状態になりましたが、ひきつづき予防接種が重要です

  • 原因
    麻しんウイルスによる空気・接触感染。咳、眼脂などの症状が出現する1日から2日前から発疹後4日から5日までは周囲に感染させる可能性がある。
  • 潜伏期間
    10日間から12日間。
  • 症状
    発熱、咳、目の充血や目やになどの症状が3日から5日続いた後、全身に発疹が出現する。4日から5日後に解熱した後、発疹は色素沈着を残す。
  • 発生状況
    2歳以下のワクチン未接種者に好発。
  • 治療
    特別な治療法はない。
  • 予防
    1歳以降に麻しん・風しん混合ワクチンの予防接種。麻しん患者と接触後3日以内であればワクチンが有効。

参考

  • 東京都感染症マニュアル2009
    発行 東京都 平成21年3月発行
  • 予防接種に関するQ&A集 2014年度版
    発行 一般社団法人 日本ワクチン産業協会 平成26年発行

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