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伝染性紅斑(りんご病)

更新日:平成30年1月10日

ページID:P0002862

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りんご(りんごほっぺ)病とも呼ばれます

  • 原因
    ヒトパルボウイルスB19による接触・飛沫感染です。
  • 潜伏期間
    約4日間から20日間。
  • 症状
    発疹(両頬がりんごのように紅くなり、続いて手足にも出現)、関節痛、かぜ症状などです。 妊娠期に感染するとまれに胎児の異常を生じることがあります。
  • 発生状況
    小学校で流行することが多いです。
  • 治療
    特別な治療法はありません。症状を緩和するための対症療法となります。
  • 予防
    予防接種はありません。手洗い、咳エチケットが大切です。発疹が出る頃にはウイルス排出は終わっているので、感染の可能性はきわめて低く、患児の出席停止は必要はありません。妊婦はできるだけ患者との接触を避けましょう。

参考

伝染性紅斑の発生状況(東京都)(外部リンク)

東京都感染症情報センター(外部リンク)

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

健康部(八王子市保健所)保健対策課 感染症対策担当
〒192-0083 八王子市旭町13番18号
電話:042-645-5195 
ファックス:042-644-9100

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